刹那主義至上主義

こいついつも推敲してないな

電車で見かけたお姉さんについて語ることはダメらしいが、バイキンマンを毎週殴り続けるアンパンマンはええんか?(ハーモニーの美少女添え)

「むかしは、アンパンマンはアンパンチっていう技を使って、バイキンマンを追い返していたんだよ」

 と前にミァハが言ったことがある。御冷ミァハ。ミァハは拳を握り締めて腕をぐるんぐるんと振り回して、

「みんなに危害を加えようとするバイキンマンからみんなを守るために、アンパンマンバイキンマンを殴って遠くへ追い返していたんだよ」

 拳を勢いよく突き出して、そう言った。

「いまは、違うよね。アンパンマンはみんなやみんなの街を無茶苦茶にするバイキンマンに交渉を申し出て、話し合いで以て問題を解決させてみんなを守ってる。けれどね、それは『大災禍』以降の生府が放送協会を運営するようになってからのことで、わたしたちが生まれるよりずっと前は、アンパンマンバイキンマンを毎週殴って追い返していたんだよ」

「へえ、そうなんだ」

 わたしはそう返して、そのとき長年抱えていたひとつの違和感の原因に辿り着いた。わたしはアンパンマンを見ながらいつも、どうしてバイキンマンアンパンマンに交渉を申し出されると悪戯を止めて話し合いをするのだろう、と違和感を覚えていた。どうしてバイキンマンは話しかけられるだけで手を止めてしまうのだろうか、と。けれど、どうやらそれは生府が本来あった戦闘シーンを交渉シーンに差し替えていたことによるらしい。

「そうだよ。むかしのアンパンマンバイキンマンに暴力をふるってみんなを守っていたんだ。むかしのバイキンマンは、やめろって言われてもぜんぜんこれっぽちもやめようとしなかったから、アンパンチで毎週吹き飛ばされていたんだよ」

 わたしはそれを聞いて思わず笑った。だって、アンパンマンになにを言われても気にも留めずに街を破壊し続けるバイキンマンが、クラスメイトに話しかけられても「ただの人間には興味がないの」と言って突き飛ばすミァハそっくりに思えたから。

「どうしてアンパンマンはアンパンチをしなくなったの。やっぱり、倫理セッションでアンパンチが追い出されたの……」

 わたしが訊くと、ミァハはうん、と頷いて、

「アンパンチ、つまりは暴力で以てバイキンマンを追い返すのは生府の掲げる生命主義に反するんだって……

 

 

 

 ここまで書いて、ハーモニーの生府の掲げる生命主義はそもそも「バイキンマンが悪事をはたらく描写」そのものの存在を許していないだろうなって気が付いてしまったのでここで終わりです。設定が破綻しているものを書いてしまってごめんなさい。

 

 「なんか電車で見たお姉さんがえっちいくて可愛いくて最高やった」みたいなことがたっぷり語られた魅力的なツイートが、世間様に「あなたのような目を持つ人が電車に乗っているかもしれないと思うと怖くて仕方ない」みたいなことを言われまくって、最終的に作者がアカウント削除にまで追い込まれていたのを見て、だったらアンパンチだって暴力を助長していると言っても決して過言ではないし、規制され削除されるべきだよなあって。だって、「アンパンマンのように正義のためになら拳を振りかざしても良いと思っている人がいると思う怖くて仕方ない」もの。だったら、アンパンマンの思想はこの世界に存在してはいけない、とアンパンマンを規制するべき。アンパンマンは正義のためになら核兵器だって持ちだしてくるかもしれないのだから。だって、正義のためになら暴力が正当化されるということは、戦争を終わらせるために核兵器を使うことと同じことでしょう。

 あなたのような屁理屈な思考を持っている人が存在すると思うと恐怖で仕方ないって言われそう。

 

 

怒りに任せて筆を走らせて推敲もしていないただの発作なのでどうかおおめに許してくれ……

【感想】なんの前情報もなしにニンジャバットマンを見に行ってしまったオタク【ネタバレ注意】

※はじめに

 まだニンジャバットマンを見ていないオタクがも~しいたら、いますぐブラウザバックして映画館へゴー!だ。面白さはぼくが保証するから、世間の評判なんて気にせずにさっさと劇場へ足を運んでくれ。あ、でもでも、ぼくのブログを読んでくれる人はひとりでも多い方がぼくは嬉しいから、映画を見終わったらぜひこの記事へ帰ってきてくれ()

 

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 どうも、バットマンデビルマンとゼットマンがそれぞれ何処が出何処なのかがしっかり分かっていないそるにゃんです。昨日はこのタイトル通り、なんの前情報もなしにニンジャバットマンを見に行ってきました。正確には、岩浪さんが音響監督をしていることとキャスティングだけは知っていたのだけれど、バットマンがどんなヒーローなのかも知らないし、公式サイトや映画の予告すら見ていなかったので、まあなんの前情報もなしにと言っても嘘ではないでしょう。

 そんなぼくがどうしてニンジャバットマンを見に行っていたのかといえば、それは姫路というぼくが比較的簡単に足を運ぶことができる場所に加隈亜衣さんがやってきたからだ。ぼくは関西のオタクで東京のオタクのように簡単に声優に会えないから、会いに行ける距離に声優さんが来るということはとても嬉しいのだ。

 そういうわけで、ぼくは昨日のアースシネマズ姫路での舞台挨拶付きのニンジャバットマンを見に行ってきた。いやあ動機が不純すぎる。たぶん会場でそんな動機でやってきていたオタクはぼくくらいだろう。だってみんな2回以上見てます!って手を挙げていたもの。いや本当、ごめんね。でもでも、逆に、プラス思考で考えてみれば、加隈亜衣さんが姫路にやってきたことでニンジャバットマンを見たオタクがひとり増えたと考えれば、それはとても光栄なことではないだろうか()

 とにかく、加隈亜衣さん、姫路までお越しくださって本当ありがとうございました。ぼくはニンジャバットマンというとても面白い作品を見逃すところでした。友達が十人もいないから十人劇場に連れてくるのは無理だけれど、ぼくはもう一度見に行こう(今度は前の方の席じゃなくて、もう少し後ろの真ん中の方の席で見ようと思う)と思っているので許してください。

 あんまりぼくの話をしてもしょうがないので、映画の話をしましょうか。

 

 この映画の感想をざっくりと言ってしまえばそれは、

 

 ニンジャバットマン半端ないって!

 テンポ半端ないって!

 数分経ったら違うジャンルの作品になってるもん

 そんなんできひんやん普通

 

 である。

 だってさ、冒頭で悪役っぽい雰囲気の子安さんが叫んでいるシーンから始まるじゃない?アレでぼくは「ジョジョみたいな感じのアニメなんかなあ、絵柄もそれっぽいし」って思ったわけですよ。そしたらいきなり戦国時代にタイムスリップして「ああそれでニンジャバットマンなのね」ってひとりで納得しているころには画面はすでに戦闘が始まっていて、しかも相手のジョーカーは第六天魔王を名乗っていて「この映画テンポ良すぎやろ、最高やわ」って見ていたわけです。そしてバットマンが車に乗ってジョーカーの城へ突っ込んでいって走るわ飛ぶわで縦横無尽に駆け巡るわけ。「いやこれテンポが良いっていうかもはやアトラクションじゃん、4D上映でもないのに4D上映を見ている気分なんだが、アトモス上映ヤバい」って感じでとにかく楽しくて自然と顔がにやけてたと思う。

 この映画のなにがやばいってエンドロールまで怒涛の展開がずっと繰り広げられること。起承転結で言えば、起転転転転転転転転結!って感じ。1時間30分の中で何回ひっくり返るんだよ。マジで頭おかしい。

 個人的に度肝を抜かれた転の場面といえば、それはゴリラグロッドがツーフェイスと通じていてバットマンを裏切るところ。ぼくは勝手にゴリラグロッドを「あーこれ普段は敵対関係にあるくせに劇場版だけは利害の一致から共闘するジャイアンみたいな奴だ」って感じのキャラだと思いこんでいたから、裏切られたときにゃ「二手三手先を読むゴリラグロッドやべえ。してやられたわ」ってなった。さすがやで。

 この映画の目玉というか、たぶんここが一番の注目のシーンなんだろうなっていう超展開の「合体合体合体合体合体合体がーーーーったい!」のシーン。すんげえワクワクしたし、サムライフラメンコ難民救済やん!って思った。ところであのロボット、ジョーカーくんが来なかったらいったいどんな頭になっていたんですかね。や、考えるだけ野暮やが。

 まあそういうわけで、型破りすぎる怒涛の展開の連続が本当に楽しかった。舞台挨拶で言っていた「この映画は大人の6歳児が全力でバカして作った」って話、いやほんま笑う。 

 けれども、そんな制作陣の全力のバカにぼくがついていけたのは、それはこの映画の物語の軸が「悪役をとっ捕まえて現代へ戻る」ということに徹していたからだろう。戦国時代にロボットが出てこようがロボットが合体しようが猿とコウモリが群れて巨大なバットマンになろうが、それでも物語の軸は決してブレずに真っすぐで在り続けた。だからぼくはこの映画を最高に楽しむことができたんだと思う。この映画は全力でバカしているけれど、見ている客も全力でバカできるような論理的な仕掛けが施されている。ぼくはそれが本当によくできているなあって感動してた。まあ、いま書きながら気付いたんですけどねw

 

 この映画は全力でバカを楽しむ映画だけれども、もうひとつのテーマというか、90分の中でずっと「ヒーローの在り方とは」という問いが設けられていて(まあ、主にジョーカーがバットマンに問い続けているのだけれど)、ヒーローアニメのそういうテーマはとても好きなのでね(ゼットマンとかサムライフラメンコとか)

 ジョーカーの「ヒーローに人殺しはできねえ、だけどオレ(悪)には、おまえ(正義)が殺せるんだよ」ってセリフが印象に残りやすいというか、本作品の一番の決めセリフのような気がするけれども、ぼくはゴリラグロッドの笛を受け取るシーンがすごく好きですねえ。1回裏切られているのにそれでもやっぱり信じるというのは、それこそがヒーローって感じがしましたね。あそこにバットマンという正義のすべてが詰まっていると感じましたね。

 

 あ、90分の中で一番好きだなって思ったセリフは、尾張のくだりですね。「尾張の意味を知っているか?ジエンドだぜえ~」で死ぬほど笑った。好きすぎて日常で使いてえって思った。

 あとはまあ、あんまり出てこなかった四人の悪党どもの活躍がねえ、もう少し見たいなあって思いましたね。諏訪部さんとか絶対かっこいいし、田中敦子さんとか、ね、やばいでしょ(語彙力)。いやあ、マジでもったいないというかなんというか、いやでもあんまり重要じゃないキャラにも豪華な声優さんを用意しているというのは初見客の立場からすれば「え、この映画どんな展開になるの……」ってワクワクするからなあ、そういう意図も図られていたのかなあって話だけども、まあ、一度見終えてしまうと、もっとあの四人の展開を見たかったねって思いますね。

 

 まあ、そういうわけで、そんな感想でした。

 あ、舞台挨拶の感想をちょっとだけ書きたいというか、いや、加隈亜衣さん可愛すぎるやろ。写真で見る五億倍は可愛いかったですね。いやそれよりすごかったというか感動したというか、オタクがシャッターを向けているのに気付いたらカメラ目線でポーズをしてあげていたのがね、ホンマ天使やんって思いましたね。そんなファンサービスを軽率にされてしまうと、オタクは惚れてまうでって話じゃないですか。アイドルは実は裏ではファンのことをキモいと思っているみたいな話ってよくあるじゃないですか。いや加隈亜衣さんも裏ではそう思っているかもしれないけれども、いやそれだとしても、あんな優しさを本当は嫌っている人に対して見せることができるっていうのはね、すごいよね。なんかもう、ぼくはただただ見惚れていたもん。え、加隈亜衣さんやばい、優しすぎる、素敵……って。

 や、ちゃんと舞台挨拶の話も聞いてましたよ。加隈亜衣さんに見惚れていただけじゃないですよ。岩浪さんの舞台挨拶の話を聞くのはガルパン最終章1章のとき以来で2回目なんですけど、あのテンションすごく好きですね。仕事現場楽しそうって雰囲気が伝わってくるんですよね。信頼し合って作品作っているんだろうなって感じがトークから滲んでくるのよ。

 水崎監督さんのことはぼくはあんまり知らなくて、普段MVとか作っているって聞いて、なんか納得したというか、だからこういう映画になったんだなって思いました。ニンジャバットマンはシーンを切り抜いて見ても楽しめる作品というか(話が二転三転どころじゃないくらいにどんどん展開されていくからだろうけれど)ひとつひとつのシーンが単独で生きている感じがしたんですよ。90分のプロモーションビデオって言っても通じるような、そんな感覚がどこかにあって、そのときなるほどなって腑に落ちました。くそどうでもいいこと言うけど、ポプテピピックニンジャバットマンがコラボしたら面白そうですよね。次回作にバットマンVSポプテピピックとかどうですか?

 話を少し戻して、加隈亜衣さんが色っぽいという話。いやほんまそれ!!!って叫びそうになった。わかルマン~って感じ。いやマジでカックマンが艶やかでたまらんかった。キャットウーマンやばいでしょ。ライバル関係にあるハーレイ・クインがワイワイしているキャラだから余計にセクシーさが際立っているのもあるけれど、それにしてもかっこいいでしょ。だって加隈亜衣さんですよ?「12歳!みんなで一緒にきゅんきゅんしちゃおう!」とか言っている人ですよ??ドキドキの意味が変わる~~~!!!

 そういうわけで、大人の六歳児が全力でバカした映画「ニンジャバットマン」すごくおもしろかったです。この映画には、オレたちは全力で六歳児してニンジャバットマンを作ったぞ!!おまえも全力で六歳児して生きろ!!って言われたような気がします。いや最高や。

 それではここまで読んでくださったみなさん、ありがとうございました。

 

【マロメイジ】マーロック童貞卒業レポ(15-6でランク4からランク2まで)【ハースストーン】

レジェにも行ってない記事に需要はないと思うが、そもそもこれは構築記事でもなんでもなくただの童貞卒業レポである。はじめてーのーちゅうーマロとちゅうーである。

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ランク4の星0から一瞬でランク2まであがって、そこから2連敗して1勝して今に至る。記憶の中ではたぶん6回ほどしか負けていないので戦績だいたい15-6。キューブ1回シャダ1回奇数パラ2回クエストウォリ2回という振り分け。キューブとシャダはシャドバ世界大会優勝できる動き(司書冒涜ストーンヒル地獄マナアリキューブ契約、ケレセスALL3点AOEバフ済鉱山噴火バフ済鉱山からの噴火2枚目と12点回復で締めにハガサ&エモート連打)されたので正直負けのカウントをしたくない。そういうわけで、実質15-4()

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アルガスとかドリアンとかは持っていないので知りません。

秘紋じゃなくて動物変身とパイロを採用しているのは、最近ぼくが秘紋を使うときは大抵この2枚がほしいと思っている気がしたからで、秘策メイジと違って弟子がいないこのデッキなら秘紋じゃなくて良いかなと思ったそれだけの話。

使ってみてようやく気付いたけれど2t目の動きが死ぬほど弱い。1t目にマロを置けている場合のロックプールかコイン融合体くらいしか明確に強い動きがない。タイドハンターもブルーギルも2t目としては弱すぎる。なぜって、乳首やコンメやローグやパラのヒロパで簡単に取れてしまうからで、さらに言うと例え次のターンに予言者を出してヘルスを1から3にしたとしてもシャダの3点AOEでも焼けてしまう。序盤から並べてゴリゴリするのがマロの魅力なので亡霊も2t目に打ちたいかと言われるとそうではないように思う。

じゃあ学者とキリンと秘策セットをっていまのぼくは思っているのだけれど、それは本当マロである必要がない(エレメンタリオで会いましょうの方が強い)と思うので、うーーーんって感じ。

 

アルネスが必要か不必要かという話の結論はおそらくは不必要だ。極論で言ってしまえばアルネスはいらない。なぜってマロメイジにおけるアルネスは秘策メイジにおけるアルネスのように装着すれば澤野弘之が流れて逆転勝利ができるというわけではないし、マロメイジの理想ムーブにアルネスを装着するターンは必要ないから。

たしかにアルネスを装着すればデッキが切れるまでマロを投げ続けることができるけれど、今の環境はそれで勝てるとは言い難いとぼくは思った。例えば、ハドロ回帰や火山噴火癒しの雨やキューブ契約をされると次のターンに盤面からダメージを与えるのは困難である。そうやって2ターン3ターンとダメージを与えられないターンが続くと、こちらのデッキが切れてファティーグで負けてしまう。だからアルネスは極論で言えば不必要なカード。

けれども「じゃあアルネスの代わりに入れるカードはアルネスより強いカードなのか?」という話をすると、その答えはぼくには思い浮かばない。

菌術師の2枚目よりはアルネスだと思うし、それならトキやリッチキングを入れた方がデッキが強くなって捲れる可能性が高くなると思う。大穴で、ぐだったときにローグやパラに勝てるDK?いやいやさすがにそれは草。

そういうわけで、マロメイジにおけるアルネスは消極的な理由でもって採用されているのでは?という見解をぼくは示している。もちろんアルネスは強い。実際アルネスで捲った試合はひとつやふたつじゃない。それは決して履き違えてはいけないと思う。ぼくにはマロメイジにアルネスを採用しない人がなにを思って採用しなかったのかはまるで全然分からない。より正確に言うなら、アルネスを蹴ってまで採用したいカードがあるとは思えない、だけれども。

 

ぶっちゃけ回してて、

シャダに対して火山噴火で絶滅しない盤面(もしくはその返しにカウンターできるハンド)を用意できるか

乳首に繁茂樫滋養皇帝DKされないか、なぎ払いで泣かないか

ローグの死角諜報員やゴロツキに対する回答を用意できるか

ウォロに対して冒涜地獄を綺麗に倒させる盤面を作らないか

をクリアできたかどうかが勝敗を分けてたと思う。もっと砕いた言葉で言うと「初手に上振れたかどうか」

秘策メイジから捲る性能を削って序盤のパワーを手に入れた、みたいな感じのデッキだと思った。

戦績で見るとめっちゃ勝ち越しているけれどあまり気持ちよくなかったというか楽しさはなかった。秘策メイジの方が顔と盤面の判断がシビアだと思う。マロメイジは盤面を守らなきゃ話にならない。その代わり試合が見えやすい(見えやすいからこそ捲れない絶望が見える見える)。ただ単にランクを上げたいなら秘策メイジを回すよりはるかに心に優しいしプレイングもブレないと思う。

つってぼくはまだ20戦ほどしか回してないんだけどさ。

まあ、1600魔素払って戦隊長と温厚クラフトして作ったことを後悔しないくらいには強かったという話でした。

どうしてこんな記事を書いたかって?毎ターンロープギリギリまで遅延してエモート送ってくる韓国人死ねって呟いたらアカウントが凍結したからや。

 

 

おま◯け

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#イェッタイガーパイロブラストァ部

 

 

 

あ、昨日書いた3d彼女を見ろという宣伝記事も読んでくれ。→オタク"こそ"3D彼女リアルガールを見るべき【ネタバレ控えめ】 - 刹那主義至上主義

 

オタク"こそ"3D彼女リアルガールを見るべき【ネタバレ控えめ】

※はじめに。

 まだ3D彼女リアルガールを見たことがないオタクに向けて書いているつもりでいるからネタバレは控えるようにしているけれど、この記事に一切のネタバレがないという保証はできない。けれども、3D彼女リアルガールを見たことがない人にこの記事を読んでぜひとも3D彼女リアルガールに興味を持ってほしい。いや、もはやこの記事は読まなくていいからさっさとブラウザバックして3D彼女リアルガールを見てきてほしい。とはいえ、この記事を読んでくれるとぼくが嬉しいので読んでほしい。まあ、とにかくニコニコやHuluで配信されてるはずだから3D彼女リアルガールを見てくれ。

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 今日も心の中は日向ぼっこ♪そるにゃんです。

 ぼくは21歳になってもう1ヵ月が過ぎているのだけれど、女の子と手を繋いだエピソード記憶がエロゲのデータの中にしか存在しないのはいったいぜんたいどうしてなのでしょう。嘘ですごめんなさい。ギャルゲのデータの中にもあります。

 さてさて、今日は3D彼女リアルガールを見てくれ!!!って話です。とても面白かったのでマジで見てくれ~!って話です。第2シーズンが半年後の1月から放送されるのでマジでそれまでに見てくれ。

 そんな3D彼女リアルガールはいったいどんな作品なのかというと、

 

 高校三年生の筒井光(つつい・ひかり)はいわゆるオタク少年。

 ゲームやアニメの二次元の女の子さえいれば一人で生きていけると思っていた……。

 ところが、超絶3D(リアル)美少女・五十嵐色葉(いがらし・いろは)から、いきなり告白されて、お付き合いすることに!

 奔放な色葉に振り回されながらどんどん好きになっていく筒井だけど……。

 (公式サイトより引用)

 

 ……という感じの作品だ。もっと分かり易く一言で言うなら、オタクと美少女の恋愛物語だ。

さて、ここでみんなは、

「もうそういうテンプレは見飽きた」

「オタクとか言いながらどうせハイスペックのイケメン」

「それオタクじゃなくてただのファッションオタク定期」

「オタクが美少女にモテるわけないJK」

「ま~た脳みそお花畑アニメか」

 はいはい!そういうことを思ったでしょう!!思った人は正直に手を挙げなさい!!

 

 ……だがしかし!!このアニメは違う!!!

 

 主人公の筒井は、どうしようもないほどにおまえらで、オレたちだ!!!

 

   つまりだ!!!

 

   オタクのキモさを1番上手く表現できるのは……筒井だ!!

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   ということだ!!(ごめんもうふざけないから許してくれどうしてもやりたかったんだ)

 

 ここで筒井がどれほどのキモオタクなのかを少しだけ語らせてくれ。

・アニメキャラのストラップを制カバンに付けて高校に登校している。

・無条件で三次元の女はクソ!と嫌悪している。

・そのくせ三次元の女のキャミ姿に耐性がない。

・母親に将来を心配されており、弟に存在を軽蔑されている。

・ストーカー気質なので気になる女の子が何時何分に何をしているのかを正確に言える。

・ヒーロー気質なので勝算の有無を問わずに悪に立ち向かおうとする(当然ながら貧弱なオタクなので負ける)

・童貞なので女に傘を貸して濡れて自分は濡れて帰ろうとする。

・童貞なので女の何気ないおはように返事ができない。

陰キャなのでちょっとしたことですぐ卑屈になる。

・妄想の世界でアニメキャラと会話をする癖がある。

 という具合だ。まあ顔に限ってはオレたちと違ってちょっとイケメンなのだけれど、その上昇補正をぶっちぎってマイナス値を叩き出せるキモオタクっぷりを見せてくれるので許せる。マジで筒井を見ているとこっちが恥ずかしくなってくる。というかそれがこの作品の魅力のひとつだ。筒井がマジで気持ち悪い。この作品は3D彼女リアルガールというタイトルだけれど、3Dオタクリアルボーイでもあるのだ。

 さて、そんなこの作品のなによりの魅力は、そんなオレたちの鏡のような筒井が青春を全力で奔走するところにある。

 筒井……つまりオタクがオタクなりに全力で彼女と向かい合う、その姿がとてもかっこいいんだ。筒井はオレたちで、オレたちだから、女の気持ちなんてまるで分かりやしねえし、どうせオレはオタクだからってす~ぐ自分を卑下して卑屈になる。そしてそのくせして一丁前に性欲は持ち合わせていて彼女を襲いたくて葛藤する。筒井の等身大の頑張っている背中がかっこよくて仕方ないんだ。

 そんなリアルな恋愛を描いてくれるこの作品は、まさにオタクの恋愛の教科書と言えよう。筒井のように自分に自信が持てない女の気持ちが分からないオタク諸君は、筒井の背中から勇気をもらえばいいのだ。女の子オタク諸君だって、筒井が奔走している姿から寛容さを学んでほしい。

 逆に、オレたちも五十嵐色葉をはじめとした女性陣から色々なものを学ばねばならない。3D彼女リアルガールは筒井だけじゃなくて女性陣もとっても魅力的なキャラで溢れているのだ。五十嵐は可愛いし石野さんは結婚したいし綾戸さんはギルティだし伊東はオレの嫁だ。そういうわけで、この作品には恋愛において大切なことがたくさん詰まっている。

 

 え????

 

 恋愛もなにも、そもそも彼女なんていないわアホ?????

 

 そんなおまえらはなぁ!!!これを見ろ!!!!!!!

youtu.be

 オレの嫁である伊東きゅんが「モテる男のか・き・く・け・こ」を伝授してくれるぞ!!!これでおまえらも彼女をGETだ!!!

 女の子オタクちゃんの場合は……オタクはちょろいからちょっと勇気を出せば惚れてくれるぞ!!!五十嵐色葉の背中からモテ術を学べ!!!や、ぼくはどちらかというと石野さんみたいな女の子と結婚したいから、石野さんの背中から学べ!!!

 

 

 そういうわけで、オレたちの等身大の恋愛が見られる3D彼女リアルガールを見てくれ!!!最初にも書いたけれど、第2シーズンが来年の1月から放送されるから、それまでに、いやいますぐ見るんだ!!!それだけじゃなくて、さっき上にリンクを貼ったように、伊東きゅんがVtuberとして活動を始めたばかりだし、さらに7月からはラジオだって始まる!!!まったく楽しみで仕方ねえよなあ!?!?

 つーわけで、この辺で今回の記事は終わり!!!

 

 

 

 

 あーーーーーーー石野さん最強!!!石野さん最強!!!おまえと結婚してえよおおおお!!!!

【未経験者歓迎!】キラッとハース☆ストーン【無課金ハースストーン】

 やってみなくちゃ分からない、分からなかったらやってみよう!

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 どうも、ハースストーン無課金二ヵ月レジェ達成オジ☆チャンのそるにゃんです。プリチャンではえもちゃんが好きです。パーカーのオタクなので。

 や、今日はそういう話をするための記事じゃなくて、湊みおが可愛いって話!

 ……でもなくて、ハースストーンの話。ハースストーンにちょっと興味があるんだけど課金ゲーって耳にするしう~んって始めるのを躊躇っているキミに向けての話。

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↑ちなみにこれがえもちゃんです。可愛いです。最初に貼った画像はエマちゃんです。

 

 さてさて、この記事を読んでいるってことは、多少の噂くらいは耳にしたことがあるんじゃないかなって思うけれど(いや、知らないっていうのならそれはそれで全然良いのだけれども)、なにやら近頃、ハースストーンがお得なセールを始めるらしくて、それがこれから始める人にとってかなり嬉しい内容らしいのだ。

 なんでも、

・1800円相当のパックが960円で購入することができる(スタンダードフォーマットで使用できるパックを2パックずつの計10パックで960円)

・ハースストーンの仕様で「最初は10パック以内に最高レアリティのカードが必ず排出される」(通常は40パック以内に確定排出)ようになっているため、このお得セットを5つ購入すれば最高レアリティのカードが5枚入手することができる。

 らしいです。いやあお得ですねー。だってこれ、遊戯王だったら1パック80円で買えるってことですからね。しかも購入制限がない、買おうと思えばいくらでも買える。最強じゃん。ベイブレードみたいにおひとり様1点限りって書いてないんですよ。

 

 ……じゃなくて!!!!

 

 ぼくが言いたいことはそれじゃない!!!もちろんセールは嬉しいことだし、大事なことなのだけれども、そうじゃない。ぼくがこの記事を読んでいるハースストーンに興味があるキミに言いたいことは、そんなことじゃない。

 キミは知っていますか?

 

 

 ハースストーンをインストールするのは無料なんですよ!!!!!

 

 

 ぼくは思うんですよ。セールをやっているんだから始めるならいまでしょ!!とか、いやいや、そもそもインストールして遊ぶのは無料なんですよ。まずはインストールして、たくさん遊んで、それから楽しくて課金したくなったら課金したらいいじゃない。そんときに「おっセールやってるからお得じゃんありがて~」と感じたらいいと思うんですよ。

 なにも遊ぶ前からお金のことを考えなくていいじゃない?

 遊ぶのは無料なんですよ?

 最近巷で神ゲーと噂のダンジョンメーカーくんと違ってインストールするのは無料なんですよ?

 ゲーセンにあるアーケードと違って100円入れなくても遊べるんですよ?

 だったらまずは無料でお試しで遊んでみたらいいじゃない?それから課金するかどうかを決めたら良くないですか??????????

 

「でも、ハースストーンって課金なんでしょ?」

 いやいや、ここに無課金で遊んでるオタクがおるやろ?ぼくが証明にならないか?来月でハースストーンを始めて1年になるけれど、レジェ達成は3回か4回したし、月末瞬間300位までは行けた(なおその後欲張って負け込んで最終順位は転落した模様)。それでも「いや、ハースストーンは課金ゲーや」って言うんなら、う~んそうかあって言うしかないかなあ。ごめんなあ。

 

「でもでも、ハースストーンって課金しなきゃたくさんのカード使えないじゃん!」

 それはそうやなあ。その通りやわ。けれど、紙のTCGやったら無料じゃ1枚もカード使えへんからなあ。またしてもぼくの話になるけれど、最近彼氏に誘われてデュエマを始めたんだけど、ひとつのデッキ組むのに1万近く使って「ハースストーンやったら無料でデッキ組めたのになあ。なんで遊ぶのに金が掛かるんやろう」って思ったよ。

 

 そういうわけで、ハースストーンをインストールするのは無料なんでね、興味があるっていう人はまずはインストールして遊んでみたらいいんじゃないかな!?課金がどうとか、そういうのは始めてから考えたらいいんじゃないかな。そりゃ無課金じゃ全部のデッキは組めないけれど何個かのデッキは組めるし、べつにネットに散らばっているだれかのレシピ通りのデッキを組まないといけない理由もないし、実際ぼくは自分で代わりのカード入れて遊んでいるし、だから大丈夫!だと!思います!!!

 とにかく、やってみなくちゃ分からない、分からなかったらやってみよう!!!分かった???返事は「かしこま!」やぞ!!!

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↑湊みおちゃんマジで可愛すぎんか?(おまえもうプリチャンじゃなくてアイカツの記事書けよ)

 

そ、そ、それはそれとして、気が向けばでいいのでそるにゃんの小説を是非読んでくれ。作品がいくつかあるので。(隙あらば宣伝オタク)→https://ncode.syosetu.com/n2794eu/

 

会話い

ブログ更新したいなーと思いながらも、ブログで伝えたいことは小説で伝えたいこととイコールになるところがあるし、じゃあ時事ネタ感想みたいなものじゃないなら小説で書けばいいよねってことでなかなか更新していないそんな最近。

 

 

最近思ったことといえばそうそう、友達となにを喋ればいいのかが最近は分からないんですよ。話の引き出しがない。こちらにはゲームとアニメとニコニコ動画の話くらいしか引き出しがないのだけれども、当然ながら向こうにその話は通じないわけじゃないですか。仕事もしてないから仕事の話もできんし(いや、仕事をしていても仕事の話って非生産的というか愚痴でしかないから面白くないし話したくないのだが)、いったい一般人はどんな話をしてるんやろうなーって。

哲学ポエムを投げても「は?」の一言で終わってしまうというか、哲学ポエムって自分の脳内で会議するのが楽しいわけであるし、うーーーん。

 

あと、どうして大して更新してもいないのに毎日多少の閲覧数があるんですか?ぼくのなろうは投稿して2日も経てば連日0になるんですけど???このブログ、1日の閲覧数0になったことはないんですけど???いったいなにが違うんですかねー、教えてくれ〜