刹那主義至上主義

こいついつも推敲してないな

冬アニメ1話雑感(ネタバレ要素は後半に)

 完全なる主観。2話まで見たやつもあるけれど、1話のみで判断。継続、2期ものは除外。ランクの記載順はテキトーだから意味はない。

S→宇宙よりも遠い場所サンリオ男子

A→ダーリン・イン・ザ・フランキスヴァイオレット・エヴァーガーデンゆるキャン△

B→citrusbeatless

C→りゅうおうのおしごと、たくのみ、ラーメン大好き小泉さんからかい上手の高木さん

切り→ポプテピピック

未消化→ダメプリ恋は雨上がりのようにメルヘンメドヘンスロウスタート刻刻

 

ちなみに、よりもいとサンリオ男子citrusは2話も見ていて、2話を加味するとcitrusはAランク。もっと言うなら、A+くらいある。サンリオ男子はS+だ。

 

サンリオ男子なので言います「サンリオ男子を見てください」 - 刹那主義至上主義 http://egoisticat.hatenablog.com/entry/2018/01/14/221505

とりあえず、サンリオ男子見てね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここからすこーーーしだけ喋る、1話しか見てないんだから大したこと語れないけれど、ネタバレについては自己責任で。

よりもいはホンマにストレートに強くて言うことがない。強いて言うなら、主役は豊崎にやってほしかった、水瀬いのりが話が面白いアニメにくると良いことがないから(リゼロを見ながら)(水瀬いのりのオタクが嫌いなオタク)(ただの厄介)(けどメロフラは好き)(とんでけ~)。

ダリフラがギルクラみを感じて期待してるけれど(何度も言ってるけれど)宣伝しすぎててコケそうで怖い。

エヴァーガーデンはシコい、えっちを要求したいと思った(こなみ)。

ゆるキャンは予想していた114514倍面白くてビビってる。2話以降の空気次第。

citrusは作画も声優もテンポもちんぽにも良くて神なんだけど、ヒロインが男とキスしている事実があるのがキツい(処女厨

beatlessは原作のが面白そうって感じが漂ってきてキツい。原作未読やけど。

りゅうおうのおしごとはなんで内田雄馬を起用したんや?松岡でええやろこれ、あと将棋要素いらん。将棋要素が面白くなるなら、それはそれで女いらんってなるからその釣り合いが上手くいくかどうかにかかってる。そのための内田雄馬って言葉がもしかしたら降臨するかもしれん。松岡じゃ間違いなく将棋要素いらんで結論になるし。

たくのみは酒飲みながら見ると面白いけれどそれたくのみじゃなくてもいいんだよなぁ。

ラーメン大好き小泉さん佐倉綾音のキャラが面白いけどそれだけだから見る気がしない。

高木さんは面白いけれど30分じゃなくていいなって感じしますね。梶くんなのは超加点。

ポプテピピックはなにも面白くない。けもフレ再来とか言ってるやつは脳みそ腐ってる。けもフレの面白いところは全肯定による社会人への救済と王道ストーリーを両立していたところだから。

 

 

 

秋アニメランク書きたいけどこのはなを消化し終える気がしない……面白いけどさ

サンリオ男子なので言います「サンリオ男子を見てください」

 はいどーも、高校生の頃に教室でキティちゃんのひざ掛けを使っていたサンリオ男子のそるにゃんでーす。時代がぼくに追いついてきましたね。
 今回は、女装の話でも創作の話でもゲームの話でもなくて、アニメの話です。紹介するアニメはタイトル通り、†サンリオ男子†です。まだ見ていない人は、これを機に見てください。あんまりネタバレしないようにこのアニメのなにがすごいのかを紹介するから、頼むから見てくれ。ちょっとしたネタバレも嫌っていうのなら、今すぐブラウザバックして見てくれ。そういうわけで、よろしく。

   「俺」が「俺たち」になる物語

 サンリオ男子とは、どんなアニメなのか、簡単に言うと、
 平凡オブ平凡な日常を送っていた長谷川康太くんが、同じサンリオが好きな男の子と出会い、自分をさらけ出してキラキラした高校生活を送っていく!
 って感じのアニメ。まあ、パッとあらすじ聞いた感じだと、ただの腐向けアニメに聞こえるかもしれないけれど、そういうのじゃなくて、マジで偏見を持たずに男のオタクも見てほしい。ぼくは胸を張ってそう言いたい。
 このアニメのなにが良いのかってね、メッセージがまっすぐに伝わってくるところ。これに尽きる。1話を見て、ぼくは感動した。「自分に素直に生きろ」ってメッセージが、これでもかっていうくらい全力でぼくの心臓にぶん殴ってくるんですよ。他のアニメの言葉を出して申し訳ないんだけれど、マジで「俺たちが目指すのは勝者じゃなく勇者だろ」って感じなんですよ。
 みんなね、誰しも人には言えない恥ずかしい気持ちってあると思うんですよ。今となってはぼくは気にせずに公言してるけれど、男がBL好きってなんか世間的に抵抗あるじゃないですか。そんな感じで、誰しも何か「世間とズレてる拘り」みたいなものってあると思うんですよ。そういうことをね、「気にせずに生きてみろ、そうすればきっと、誰かが受け入れてくれるから。受け入れてくれる人に出逢えるから」ってこのアニメは言ってくれるんですよ。それがね、本当にこのアニメの魅力なんですよ。このアニメにはプリズムの煌きが溢れてる。
 その魅力を後押しするっていうか、支えているのが、登場人物全員が良い人ってところ。長谷川くんの友達も、長谷川くんに「やめときなよー」って否定の気持ちを伝えつつ、なんだかんだで長谷川くんに付き添ってあげていたり、心の底から悪人って人がいないんですよ。今はまだ、お互いの気持ちをはっきり言えてないから心の距離があるだけで、きっと物語の最後にはみんなが理解し合った上での適切な距離になると思うんですよ。そういうのもね、楽しみ。
 あとはねー、これは人によるけれど、ギャグのテンポが程よい感じで好き。これはまーまー人それぞれ賛否両論あるから、語るのはほどほどにしておく。

 そういうわけで、とにかく、サンリオ男子を見てくれ!!!

 いやまじでな、ぼくも、なんでキティちゃんの毛布やねんって男にからかわれた過去あるしなー。いや、まあ、ぼくのソレは不純な動機というか、好きな女の子との会話のきっかけがほしかったってだけなんやけど……うん、ぼくが真面目にサンリオ男子やと思ってた人がいたら、ごめんね?いや、話題のきっかけにはなったけど、ぼくの好きな女の子には彼氏がおったし、ぼくの恋は実ってないし、みんな、赦してくれるやろ……?あと、ホンマはサンリオのことあんまり知らへんのやけど、ほんまに許してくれや……ごめんって。
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暇なので遺書を書いてみた

まだ死なないけれど、書いてみたい気分になったので。ううん、正確には、お勉強の一種として、ね。なんの話やねんっていうのは、そのうちわかるから、待ってて。

とにかく、そういうわけで、遺書を書いてみる。

 

 

えーと、なにを書けばいいのかなーってことで、まず、「遺書 書き方」でぐぐった。いまぐぐった。この言葉を書いているいまぐぐった。決まりはありませんって出てきた。違うねん、そーゆーことは求めてないねん。

というわけで、自由に書くか。

 

まず、どうして死ぬのかっていうのは、間違いなく、この世界で生きることよりも死ぬことに意味を見出したから、価値を感じたからなのだけれど、つまりは「生きる」ことよりも「死ぬ」ことの方が良いって判断したから。生きてる限りお金はかかるし、働きたくはないし、そういう意味で「死んだ」っていうのはまーあるのだけれど、単純に、わたしはそもそも、純粋に「死にたかった」のである。なぜって、「死」に憧れを抱いているから。これはずっと、わたしは高校生の頃からずっと、思ってたこと。

「死」のなにが魅力って、辛さがないこと。もちろん、そこには幸せもないのだろうけれど、けれど、それでも、辛いということはなくなる。そのことがなによりも、嬉しい。幸せがあることよりも辛さがない方を優先するってこと。

あと、生きていることそれ自体に意味がないから。わたしの「生」そのものに意味はないから。ぼくは小説を書いているわけだけれど、小説には意味がある。けれど、ぼくが生きていることそれ自体には意味がない。ぼくが生きていてることでだれかの人生を変えることも、この世界を変革させることもないけれど、ぼくの小説には人を殺すことも人を生かすこともできる。そういう意味で、ぼくは小説を書いた時点で生きる理由を喪失しているってわけ。だから、小説書いたらいつ死んでもいいやってぼくは思ってた。そういうわけなので、ぼくは死にます。ぼくの小説が、ぼくの人生そのものです。ぼくの肉体に、命に、意味なんてありません。

いつか、ぼくの言葉が人を殺せますように。ぼくはそれだけを願い、死にます。さようなら。

 

 

 

 

みたいな感じやなーーー、親への言葉なんて一切考えなかったですね。つまり、ぼくは目的を達成したから死ぬわってことですね。なるほど、生きる理由がなくなった、生きてる目的を完遂したから死ぬって話ですね。まー実際、ぼくの人生は納得のいく小説が書けたらそこで終わりを迎えると思う。真剣に、ぼくは人を殺すことと自分が死ぬことにしか興味がない。死後の世界を知りたいし、死ぬときの痛みも味わってみたい。唯一の欠点は、死ぬ痛みを言葉にすることができないことだろうか。まあ、それはどんな人間にだってできないわけで、仕方ないと割り切れるけれど。

小説読んでくれなきゃ意味ないんやから、知名度を手に入れてから死ななあかんやろってツッコミがきそうだけれど、それに関しては同意せざるを得ない。

面白い死に方したら報道されて有名になるかなぁ。

 

たいしたオチがつかなかったので、ぼくの小説を読んでねって宣伝して終わるわ。

脊椎反射で異世界転生

起きた瞬間にふと、軽い気持ちで異世界転生を書けばいいのではないか。と気付いてしまった。

 

1時間。

 

その時間の間に、今日描く分の話のネタから執筆、構成まで全部考えて書く。続きは次回の1時間に。

そういう伏線もなにもないクソみたいな作品でもいいのではないだろうか。そんなことをふと思った。なぜって、なろうは「読みやすさ」「手軽さ」「暇つぶしに」を求められているのだから、それこそ、このブログを読む感覚と同じような感覚で読んでくれていると思うのだ。

そういうわけで、なろうに書く小説もこのブログくらい脊椎反射で書けばいいのではないだろうか。

 

目的は、ぼくの執筆の速度の向上と読者の増加。ぼくが読んでほしい小説はこっちじゃなくてNew ∅rderの方。

 

いやでも1時間は短すぎるか?1時間半にするべきか?まあ、それは、1回書いてみて決めればいいか。

今日の夜にでも挑戦してみようかしら。

tlに垂れ流すには卑猥すぎるのでここに殴りつける回

いますっごくむらむらするのだけれど、ものすごくオナニーがしたいのだけれど、オナニーして寝たらきっと寝起きが悪いんだろうなっていうぼくの経験則がオナニーをするなって語りかけてくる。もうすこし説明をすると、今朝のぼくがオナニーするなって語りかけてくる。

 

射精時に発生する快楽よりも、えっちなコンテンツに触れているその瞬間の充足感の方が快楽の指数としては大きいことをぼくは知っている。

えっちな音を耳元で囁かれるときに伴う快感。

えっちな絵を目に焼き付けるときに伴う快感。

えっちな言葉を脳が読み解くときに伴う快感。

そういう、恍惚と呼ぶべき快楽の瞬間こそが、オナニーの気持ち良さであることを、ぼくは知っている。

だから、射精は悪である。

射精は翌日の体調に支障をきたす。寝起きは悪いし、からだはだるいし、最悪朝起きたときにおちんぽが変な感じするし、いいことなんてまるでない。

ここまでオナニーの悪い点を書いてオナニーを抑制しようとしているぼくだけれど、ごめんな、それでも、いま、オナニーがしたいよ。

仮に我慢して寝てもさ、明日の日中にするかもしれんし、ていうか、いつかはオナニーするんやし、今日我慢したところでなんだよなあーって思いません?

いやしかし、オナニーは体にとって悪。

オナニーしない女の子に生まれたい人生だった。ううん、うそ。女の子に生まれたら24時間オナニーしてそう。ぼくは女の子になったら間違いなく連続で何回もオナニーできるか挑戦する。女の子は何回でもイケるらしいからな。羨ましいしか言葉がないわ。それに、女の子って気持ち良さそうやん。喘ぎ声とかほんま、羨ましい(は?)

 

はーーー頑張って我慢して寝よ。

ハースストーンへようこそ

    ハースストーンにちょっと興味があるけれど、ネットで課金が必須って耳にするし、どうやればいいのか分からないし、どうしようかな~って思っているそこのみなさん!

 みなさんに!言いたいことがありまーーす!!!

 ハースストーンは、無課金でも遊べまーーーーーーーす!

 そういうことが言いたい記事です。ハースストーンは無課金でも遊べるんですよ。だって、インストールして、プレイするのは無料なんですよ。課金しないと遊べないって、そんなことないんですよ。「いやいや、そういう屁理屈はいいから、勝てなきゃ意味ないから」って思ったそこのきみ、そんなこともないから。一応、これでもぼくは無課金で二ヵ月でレジェンド(最上位ランク、上位1%以内?)になったから。なんなら世界には17時間くらいで無課金レジェンド達成をした人がいるらしいから。というか、そういうことが言いたいんじゃなくて、本当に、とりあえず遊んでみるのはタダなんですよ。ツイッターで「ハース 無課金 厳しい」って検索したら、たくさんの人が嘆き悲しみ諦めていた姿が見受けられるんですけれど、それは本当にもったいないと思う。ハースはタダでもできる。まずは遊んで、それから課金するかも無課金で続けるかも、なんなら辞めるかどうかも、全部、そのあとに決めたらいいんですよ。それに、いつでも辞めようと思えば辞められるじゃないですか。だから、せっかくやりたいって気持ちが少しでもあるのなら、まずは触ってほしい。せっかくDSのゲームカセットと違って基本プレイは無料なんだから、やらないで遠慮するっていうのはもったいないと思う
 今日はそんな人のための記事です。無課金で遊んでいるぼくが、どうやってハースを楽しむかを紹介する記事です。決して、社交ダンスの宣伝の記事でもなければ赤城真子ちゃんの魅力を語る記事でもないです

 

◯もくじ

・リセマラっているの?

・なにからするの?

・カードの集め方

・デッキについて

・総括

・課金について 

・最後に

 

◯リセマラについて

 まず、アプリゲーといえばって感じの「リセマラ」についてなんですけれども、これは「しなくていい」です。ハースストーンにおいて、絶対に持っていないといけないレアカードっていうのは存在しないです。ハースストーンに存在するのは「自分が使いたいカード」と「自分の使わないカード」だけです。だから、最初から「自分が使いたいカード」っていうのが決まっていて、それがどうしても無課金で、確実に、手に入れたいという強い気持ちがあるのなら、リセマラをオススメします。けれど、そんな人は多分、この記事を読まずに始めていると思うので、ここでは気にしないことにします。そういうわけで、リセマラはいらない。

 

◯なにからするの?

 ハースストーンで最初にやることってなに?っていうのは、各ヒーローのレベルを10まであげることなんですけれど(理由は後述)、その間に、意識してみてほしいことがあって、それは「自分の好き」を見つけることです。この好きっていうのは、別になんでもいいんですけれど、とりあえず、ハースストーンという世界の中で自分が好きだ言えるものを探してほしいんですよ。本当になんでもいいです。例えば、簡単に「勝利する瞬間が好き!」でもいいし、「プリーストの声優の前野智昭さんがイケメンやから好き!」でもいい。とにかく、この世界の中で好きを見つけてほしい。どうしてかっていうと、それがあなたのハースストーンの楽しいに、モチベーションになるから。やっぱり、一番なにが大事かって、楽しいって気持ちなんですよ。楽しくないと、意味がないんですよ。だから、自分が楽しいって思えるものを掴んでほしい。それをどれだけ早く見つけられるかっていうのが、きっとハースストーンを好きになる近道だと思うんですよ。もちろん、すぐに見つからないかもしれない。そりゃそうだ。だって始めたばかりだもん。ぼくはかなりすぐに「青色のカードなのに炎がテーマのメイジかっこいい!雨宮天みたい!」って見つけたんですけど、今は「黒須あろまちゃんが好きだから悪魔のデッキ使いたい!でーもんでーもんでるでるびー!」なんですよ。正直ね、始めたばかりのぼくはこうなるとは思っていなかったですね、ええ。そういうわけなんで、なんでもいいんで、ゆっくり好きを探していこうって話です。

 

 でですよ。どうしてヒーローのレベルを10まで上げるの?って話なんですけれど、これはカードが手に入るからですね。専用カードがもらえるので、そのためにやっていきましょうって話です。それが理由だけれど、その間にね、このヒーローの特徴はこんなんなんだって触りながら感じてもらえればって思います。ヒーローにはそれぞれヒーローパワーをはじめとした個性があるんでね。自分のお気に入りのヒーローを探してください。

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↑この18って書いてあるやつがレベル。

 ヒーローを10まで上げると、もうここから何をしてもらってもいいんですよ。正直ね。もうここから人それぞれ自分の好きなデッキを組んで、ネット対戦してくれって話なんで、手順書みたいなことは書けないんですけれど、一応、ここからは知っておいてほしいことみたいなことを書いていこうと、思います。

 

◯カードの集め方について

 まず、デッキの話からですね。デッキを組むには、カードが必要。じゃあ、どうやってカードを集めるの?って話。それはゴールドでパックを購入して集めるんですけど、そのゴールドの集め方の話をします。

 一番の手に入れる手段になるのが、クエストです。クエストっていうのは、1日1個、目標が設けられて、それをクリアすることで報酬が手に入るんですけれど、これは3つまで溜めておくことができるので、溢れてしまわないようにクリアしていきましょう。

 で、どのパックを買えばいいの?って話。ハースストーンはスタン制という、簡単に言うと昔のカードは使えないよってルールがあって、そのルールを適用したスタンダードでやる人の方が多いので、今回はそのスタンダードでしていくよって前提で話を進めるけれど(あと単純に、カードプールが広くなればなるほど初心者は不利なので)、今売っているパックの中に、春ごろになると使えなくなるパックが存在するんですよ。それに該当しない、これからも末永く使えるよって言うパックを購入するのをお勧めします。それがウンゴロ、騎士団、コボルト、それとクラシックの4つのパック。ここをお勧めする。特におすすめするのがクラシックで、これはなんと、何年経ってもスタン落ち(使えなくなること)することがない、ずっと使えるカードが入っているパックなんですよ。それに、このクラシックに入っているカードはシンプルに強いってカードが多いので、おすすめですね。別に、おすすめするってだけで、このパックにたくさんほしいカードがあるの!!ていうのなら、それを購入してもいいと思います。この4つの中なら、まあまあ問題になることはないと思う。ただ、欲しいカードを当てなくても、クラフト(魔素っていういらないカードを砕いて手に入れるポイントを使って購入すること)ができるので、それに頼ることも大事ってことは頭にいれておいてほしい。

 パックを手に入れる方法はゴールドを使うこと以外にもあって、

 一つは「酒場の喧嘩」これは毎週特別なルールで戦うお祭りみたいなもので、どれからのヒーローのレベルを20まであげていると解禁されるモードです。1週間でルールで変わっていくんですけれど、そのルールで1勝すれば、最初の1勝目にはパックが報酬として与えられます。なので、積極的に参加して毎週1パックもらおうねって話。あ、参加費は無料です!!

 もう一つは「闘技場」これは絶対におすすめ!って話じゃないんだけれど、闘技場っていうのは150ゴールド支払って遊べて「3択でカードを選択して、それを30回繰り返してデッキを構築して、それで3敗するまで何勝できるかを競う」っていうモードです。3勝すれば150ゴールド分以上の報酬が絶対手に入って、7勝以上すれば150ゴールドが返ってくる上に報酬が手に入る。よくネットでね、無課金の人は闘技場の猛者って書いているんだけれど、ていうか、ぼくも実際に猛者ですか?って訊かれたことがあるんだけれど、ぼくはあんまりしていないので、しなくても大丈夫です。もちろんね、自分の持っていないカードを使って戦えるっていうことは、すごく新鮮で楽しいことなんで、自分の新しい好きを見つけるきっかけにもなるんですけれど、ぼくはしてないです。しなくても無課金でできるよってことだけ言わせてください。ぼくがしてない理由は、自分のカードじゃないから負けても悔しくなれない、言い訳してしまうって理由なんで、そんな大した理由じゃないです(ホンマにこのぼくの理由に関してはどうでもいいんで無視してください、なんで?って思う人がいるかもって思って一応記載しただけです))。闘技場で勝てるなら、した方がお得なんで、いいと思います。

 

◯デッキについて

 そんな感じで、クエストと酒場の喧嘩を中心にパックを手に入れてカードを増やしていくんですけれど、当然ね、無課金じゃ全てのカードを網羅することは不可能なんですよ。ごめんね?ここまで読んでて、実はできると思っていた人がいたら、本当ごめんね?それで、どうやってデッキを組んでいくかって話をしましょう。

 どうやってデッキを組むか、それは人それぞれだ。ハースストーンのガチ環境に既に詳しくて、このデッキが組みたい!って決まっている人は、それを組んでいってどうぞ、頑張ってね!って話で終了するんですけれど、そうじゃない人に向けて、書いていく。ちなみに、ぼくは後者で、環境のことなんて全然考えて始めてなかったです。

 まずね、好きなヒーローを一人か二人、見つけてほしい。好きなカードがあるなら、それでもいいと思う(持っていないカードだったとしても)。自分の方向性を決める、それが第一歩。

 好きなヒーローを決めたら、それのデッキを組んでいく。ぼくはネットでどんなデッキがあるのかなって色々調べたんですけれど、まったく全部、自分で組みはじめるのもいいと思う。けれど、それはそれでね、じゃあ自分で好きなように好きなカードで頑張ってね!って感じで話が終わってしまうので、ここでは自分の興味のあるデッキがネットで見つかったって話で進める。そのネットで見つけた気になるデッキ、多分だけれど、組めないと思う。カードが、魔素が足りないと思う。そこで諦めちゃだめ。そこでキレてしまうなら、ハース辞めるか課金してくれって話。ぼくは、妥協した。最初から完成品を作るなんてしなくていいんですよ。ぼくはかなり安い部類に入る秘策メイジってデッキに憧れたんですけど、それでも高くて組めなくて、だから、ちょっとずつカードを集めていって、少しずつネットにあるレシピに近づけていった。ハースストーンの面白いところがその途中段階の変なデッキでも戦えるってところで、決してね、ネットにある構築が全てじゃないってことは知っておいてほしい。だから、ゆっくりと自分のペースでデッキを組んでいってほしい。ぼくは最初の一ヵ月はそんな感じでへんてこりんなデッキを使って遊んでた。めっちゃ楽しかったよ。

 で、よく訊かれたのが「カードは砕いたんですか」って話なんですけれど、ぼくは最初のデッキを組むときに、カードは砕きませんでした。正確には、使わないだろうなって確信していた高レアリティカードは砕いていたけれど、好きじゃないヒーローのカードを全部砕くなんてことはしなかった。ぼくがそれをしたのは、ウォーロックに手を出したときなので、最初は砕かなくていいと思う。だってね、自分の好きが本当にこれなのかって分からないじゃないですか。もしかしたら変わるかもしれないじゃないですか。なんなら、ぼくは今プリースト使いたいくらいなんですよ。だから、そんな最初から砕くなんてことしないでよって思う。最低でも、2つ目のヒーローのデッキを作ろうって手を出したときでいいと思う。最初から、1つ目のデッキを組むときからカードを砕きまわることはオススメしない。だって、後から好きが変わって後悔するの嫌じゃん。さっきも言ったけれど、ネットにある構築のレシピが全てじゃないから。

 

◯総括

 そんなわけでね、この記事でなにが言いたかったかってまとめると、まずは自分の好きを楽しいを見つけよう。見つかったら、それを追い求めていこう。けれど、ネットにある完成品が全てじゃないから、自分のペースでやっていこう。対戦して遊んでいく中で、クエストと酒場の喧嘩はこなすようにしてカードを日々増やしていこう。それくらい。

 

◯課金について

 それで、課金についての話なんだけれど、ぼくはまったくのこれっぽちも課金していないプレイヤーなんですけれど、正直ね、歓迎バングルっていう破格の600円で10パック買えちゃうお得なセットは、購入してもいいと思う。ぼくは無課金が好きだからしていないけれど、これだけに関しては爆アド侍なので、買って損することはないと思う。購入期限とかないらしい(本当はあるのかもしれないけれど、半年くらいになるぼくの端末にはまだ売っている)から、欲しくなったら買えばいいと、思います。ネットじゃカラザンも買えってよく書いているんだけど、ぼくはゴールドで買ったし、なんならカラザンはもうすぐスタン落ちするので、今から始める人は買わなくていいと思います。本当に、始めるのは無課金で大丈夫。課金したいなって思ったら、したらいいと思うよ。誰も無課金でしろとは言っていないし、課金した方が楽になるのは事実だからね。当たり前だけれど。むしろ、課金した分だけゲームがちゃんと楽になってくれる分だけ他のゲームより良心的だと思う。爆死とかないし、何のゲームとは言わんけど。

 

◯最後に

 ここまで読んでくれた初心者の方にね、ぼくのとっておきの情報を教えるんだけれど「タール・クリーパー」と「コバルトスケイルベイン」と「ボーンメア」ってカードはめちゃめちゃ強いので、クラフトすることをお勧めしますよ。持ってて損することはないよ。むしろ、強すぎてビビると思う。

 

 最後にもっかい言わせてくれ!好き!楽しい!って気持ちが一番大事で、自分のペースでやることが大事だから!ネットの構築が全てじゃないから!!

 ぼくは煙たがらないから、なんか分かんないことがあったらぼくに訊きにきてくれていいから、FF外から失礼するゾ~でいいから、なんでもこいやぁ!!おらぁ!

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 そういうわけで、ハースストーンを触ってみてくださいって話でした。

 (あ、あと、ぼく最近小説をなろうに投稿しているんですけど、よければ是非というか、ほんと、気が向いたらでいいんで、読んでみてください→https://ncode.syosetu.com/n1900em/ 

 

 

 

 

 

 

 

31項

推敲作業、死ぬほどしんどいし投げ捨てたいな?や、やるんやけどさ。

冒頭部分とか書いたの1ヶ月以上前の文章やからは?みたいな感じになっているしこれはやばい……

いやしかし、ようやく小説の完成が見えてきましたね。8月から考え始めたから5ヶ月もかかっている。ニートの5ヶ月って、頭悪いんとちゃう?いやほんま。それでいて、なんやねんこれって世間に言われるんでしょう?ほんまなんやねんこれ。

なんべんもなんべんも書き直して5ヶ月、書き直すたびに話が変わる。今となってはもはや8月に考えていた話とはまるで別物。や、ぼくは今の姿が一番好きだからそれは別に良いことなのだけれど。

けれど、ぼくは知ってる、誰も読まないオチになるのは知ってる。ぼくの5ヶ月の結晶はただの自己満足で終わることは知ってる。

うーん、悲しいなあ。

それはともかく、31日の昼の間も作業している可能性が浮上している、やだなあ?

 

ぼくの5ヶ月かけてかいた小説よりぼくのちょちょっと遊んでたら達成したハースの記事のが読まれるんやろうなあ、ほんま世の中クソやなあ。