刹那主義至上主義

こいついつも推敲してないな

負けを抱くは言の葉の人質

大学生は9月も夏休みという情報を得たのでぼくはまだ夏休みです。

 

というのはさておき、9月の末にガガガの公募があるらしい。ので応募を目指す。

作品はにゅーおーだーを再生産したものを出したい。というのも、いまから0から作ると間に合わないから。けれど、そもそもとして、ちょっと書き直してみたかったのよね。いまのぼくならもっと高みを目指せるはず。

とりっぴぃちゃんが頑張るつってんだからぼくも頑張る。これに負けたら書くの辞めて死ぬか働くかする。

 

今月はハースストーン絶対に真剣にやらないよ。

 

そういうわけで、アタシ再生産

 

トッポ摩天狼vs明治ミルクチョコレートFling Posse 没、供養

‪俺の名前はトッポ 常にチョコ まさに本物‬
‪持ち手先端最後まで全てチョコたっぷり‬

 

‪はっ 笑わせんな 所詮てめぇはロッテ ‬
‪たかが歴史30年イキるのやめろって‬

‪小麦粉?なんてもんは端からマジ興味ねー‬

常に板で作るそれがシンプルイズベスト

 

 

 

 

ただの思いつき供養。「お前は過去を生きる明治時代」を言わせたかっただけ。

 

だれか考えて

 

読まれない小説をなろうで書き続ける意味はなに

先月末から連載の形で書いてる小説が笑っちゃうくらいに読まれてない。もうすぐ1ヶ月になるのに10人にも読まれてない。バタバタしてて(嘘、更新押したつもりで押し忘れてただけ)1週間くらい更新してないけど、1週間前に更新した最新話のpvはまだ1桁だ。もちろん閲覧者の全員が読んでるとは到底思えないので、読んでいるの人がひとりいるのかさえ分からない。

続きを書こうにも、筆を握る瞬間に「どーせだれにも読まれないのになんで書いてんだろ、アニメ見たりゲームしてる方がずっと楽じゃん」って気持ちになってしまう。べつにだれかに媚びを売るために書いているわけじゃないけれど、だれかの心を動かすために書いているのだから、だれにも読まれていないとなると書く気になれない。

なにが悪いってきっとぼくが「なろう」なんて場所で一次創作を書いてるのが悪いんだろうけれど、じゃあどこで書けばいいのって思う。きっとどこで書いたって同じだ。名前も知らない奴の小説なんて読みたいと思わない。ぼくだって本屋さんで本を選ぶときは作者の名前と表紙のイラストを見て決める。作者のことを知らない本を買うときは、大抵とびっきりに表紙のイラストが好みなときだ。見ているアニメだってそう。シリーズ構成の担当の人の名前や会社の名前、ジャンルを見て視聴するかを決める。そこに自分のニーズと合致しないものをわざわざ見ることはしない。

そういうわけで、読まれないのは仕方ない。でも、じゃあ「なろう」なんて場所が繁栄するわけがないから、きっとウケる作品にはウケる魅力があるんだと思う。ぼくのにはない。ということなのだと思う。

もう疲れた。最近輝く綺麗なものをたくさん見て、身過ぎて疲れた。いつから綺麗なものを見て悲しい気持ちになるようになったんだろう。きっと、高三の夏の終わりくらいからだけれど。

この状況をどうにかする方法が分からない。きっと、書き続ける、しかないのだろうけれど、しんどい。疲れた。そんな元気はない。もうなにもしたくない。いつもそう。なんでもそう。生きてきて一度も勝ったことがない。ゲームも勝てない。なんにも勝てない。勝つ日が訪れる前に心が折れて諦めてる。だってしょうがないじゃん、勝てないんだもん。人間は水を飲まずに生き続けるなんて無理なんだよ。諦めなければいつかはなんて言葉は嘘っぱちだ。この世界はそんな甘い世界じゃないことを知ってる。レベル1のポケモンがいくら頑張ったってレベル100のポケモンには勝てないように、弱い奴は一生負け続けるんだよ。負け続けるから、経験値もない、レベルも上がらない。モバ系のゲームで一度戦力差がついたら試合が捲れないのと同じ。人生は積み重ねなんだよ。一度躓いたらそこで終わりなんだよ。救済措置なんてない。救済措置がないから、みんな頑張って生きてるんだよ。ぼくは、救済措置がないから、頑張れないんだけれど。

 

疲れた

きらきら星

 輝く星々は素敵だ。眺めているだけで心が突き動かされる。あちらへ向けて。こちらへ向けて。

 先日、きらきら星に接近する機会があった。きらきら星を見つけたのはとあるアニクラで、そしてぼくが接近できたのは、まあ言ってしまえば偶然の積み重ねによる。ぼくの勇気のなさと諦めのなさが重なって、彼と出会った。まあそういうわけなので、この展開はぼくの望んだ最善の展開というわけではない。というのも、ぼくにはもうひとつ接近したかったきらきら星があったからだ。だから欲を言えば、ぼくはふたつのきらきら星と接近したかった。
 まあそのことについてはあとで語るとして、まずはそのきらきら星に接近したときの話をする。

 彼のことをきらきら星と喩えたのは、彼と「綾奈ゆにこさんの紡ぐ物語は素敵」という話をしたことによるのだが(バンドリ、Mマスで)、彼がきらきら星であるということは事実だ。彼のまな板を片手に円盤を回す姿というのはぼくにはとても輝いて見えた。心の底からその時間を楽しんでいる、素敵な笑顔だった。
 綾奈ゆにこさんと言えば「フリップフラッパーズ」で、彼はフリップフラッパーズが好きすぎて未だに最終話を見られていないらしいのだが、まあそれはともかくとして、フリップフラッパーズで紡がれた「あなたは何がしたいの」というテーマは、今回ぼくが語りたいテーマと合致する。というのも、彼は戸山香澄のような夢へと突き進む推進力を持っていた(そこはフリップフラッパーズで喩えろよ~というツッコミ、分かります)
 彼はやりたいと思ったことを実行する人だった。こうして円盤を回していることも、旅行する趣味を持っていることも、実行しているから持っているものだ。彼には自分の突き進みたい道が見えていて、そしてそのレールの上をしっかりと走ることができていた。彼は、というか、きらきら星なる存在は、きっとそれができる存在を指す。だって最初に言ったもうひとつのきらきら星も、そういう人だから。
 彼はそれを「だってやりたいことができるのは学生のうちだから」と敬遠していたけれど、学生のみんなが自分のやりたいことをやって生きているわけじゃない。それは「理由あって望む人生を歩めていない」という悲劇を指しているわけじゃなくて「それができる環境にいるくせにやっていない」の方を指して。
 戸山香澄のように、彼のように、自分のやりたいことをやって生きている人って、きっと少ないと思う。いや、多いか少ないかという数の実際は分からないけれど、少なくともぼくはそうじゃない。やりたいことをして生きたいと思ってはいるけれど、それができていない。できていない理由は分かっていて、ぼくが自分に甘い人間だから。その推進力は自分で積み込まなきゃいけないということを知っているのに、心のどこかでだれかがぼくに燃料を積んでくれると願っているから。ここまで分かっていてそれでできていないのだから、本当笑える(笑って終わらせるな)
 やりたいことをして……言い換えれば夢を追いかけて、それで夢が叶わなければ、食っていけるようにならなければ結局生きていけないし意味がない、ということは世間で有り余るほどに言われているし実際に事実だけれど、そもそも夢を追いかけていなければ夢は叶わないということもまた、
事実だ。夢が叶う確率なんて分からないけれど、分からないって言葉は諦めるreasonじゃなくどこへでも行けるということだということは、かつてだれか先生が言っていたし、夢を追いかけている限りは夢が叶う可能性は0にはならない、∞のままだ。
 そういうわけで、自分のやりたいことをやる、ということはきっとなによりも大切なことだ。ぼくはこの度きらきら星に接近して思った。あの日、ココナを守ろうと戦うヤヤカの背中をカッコいいと思ったように。いい年こいたおっさんがアルミホイルを纏って全力でたけのこダンスをする姿をカッコいいと思ったように。

 

 ここで話を落として明日から黙々と前へ向かって突き進められればあぁなんて綺麗な話でしょうってことで片が付くのだけれど、ぼくはそんな綺麗な人間じゃないので多分そうならないんだよな。これまで何度こういう決意表明をしてきたんだよって話。いつも思ったこと感じたことが現実に反映されていない。おまえはなんでアニメ見てんだって話だよな、反映されていないぼくにアニメを語る資格なさすぎる。しんど。
 とは言っても、このきらきら星に顔向けできるような人間にぼくはなりたいから、結局頑張るしかないんだよな。どうこう言ってもやるしかないし、そしてやるのが正解なんだから、やるしかない。
 いやでもまー、一緒にご飯食べようぜくらい言えば良かったなー、いや、向こうに都合があるから無理なのは分かりきってることなんだけど、誘って断られるという形を残せばよかったなーって。まあ、いつか叶う日が訪れることを期待しましょうか、を推進力にしましょうということで落としましょうか。
 今回こそは行動に反映されてくれな、頼むわ、明日からのぼく。

チグリジア

そろそろ読まれなさすぎて心が折れる

閲覧数が過去最低で、更新しても一桁で更新しなかったら0と1を彷徨っているんだけど、しんどい。

書いてるぼくは楽しいのだけれど、読んでる人には楽しくないのかもしれない。分からない。ぼくはぼく以外の人じゃないから。

 

小説を書く以外に生き場所がないので本当に死が近づいている実感がする。

 

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