刹那主義至上主義

こいついつも推敲してないな

駄文吐き出し

なんか無限にTLに苦手ツイートが回ってくるのでストレスを吐き出し

 

 

なんか4章はこれまでの色んな作品の集大成(プリティーリズムシリーズ以外にも該当作品が存在する)で、それらを見ていないと4章は理解できない話題が無限に流れてくるんだけど、

それ、別に今回に限らずキンプリのときからずっとじゃないですか?

キンプリも、レインボーライブを見ていないと「なんか急にデカい剣と腹筋でバトルし始めたw」「なんか急に星座になったワロタwww」になる作品なんですよね。

でも、じゃあレインボーライブを見ていなかったらいけないのかって言われると、答えはノーなんですよ。

キンプリは、レインボーライブを見ていない状態で見ても面白いんですよ。意味わからん展開がめっちゃテンポよく繰り広げられて、まるでアトラクションに乗っていたかのような気持ちで上映を終えるんですよ。これはぼくが実際に体験したことで、キンプリ初見時のぼくの感想は「なんかよく分からんけどおもろかったワロタw」なんですよ。それで、それからレインボーライブを見て、再度キンプリを見に行ったら「コウジ……」と劇場で泣き崩れたんですよ。

 

キンプリには面白さの二面性がある。

 

ぼくはそう評価しました。キンプリはレインボーライブを見てなくても100点、でもレインボーライブを見ていれば150点の作品だと評価したわけです。前作を見ていなければ理解できない到達シーンを初見組にはワロタシーンに見えるように工夫しているキンプリが、ぼくはとても面白いと思いました。

 

なのに、なんか世に出回ってるツイートは「この作品とこの作品を履修してないと理解できないよ!!!」という主張のツイートばかりで、ぼくはそれらのツイートを見かけるたびに「そんなことを言われて、その作品を見に行きたいと思う人がどれだけいるのかな」って思う。

まだ4章見てないけど、きっと4章にもそういう施しがなされてるいると思う。理解はできなくても楽しめるようになってると、150点になれる100点の作品だとぼくは信じてる。

なので、キンプリ(スッスッス)の魅力は色んな作品が関係していてスケールが壮大であることだ、みたいなツイートが無限に流れてくるのがうつ病

 

という話でした。

余命宣告最終決戦

ゲームを辞めて、ラノベを書きます。

ラノベ作家は初稿を2週間で上げるらしいけど、ぼくはまぁラノベ作家じゃないので、12月中に初稿を上げます。

書ききれるのか不安だけどできるはずなんだよな。ニートなんだし。むしろできないわけがねぇ。ニートはなんでもできる最強の証。

 

というわけで今月は労働はナシです()

taskのライブ行くけど里仲に顔合わせらんねぇな、握手会ジャーまで視野。

 

ぺんぎんっぽいタイトルにしたかったけどいいの思いつかなかった。

 

 

【あいまねっ! -Idol is money!?-】あいまねっ!とは、西宮有紗である【感想】

 俺はまおにゃん推しで!

 どうも、あずきバーを食べたことがありません、そるにゃんです。ぼくはまおにゃんと一緒で、ソフトクリーム派です。じゃーじーぎゅーにゅーって書いてあるヤツが好きです。あ、でも、焼肉のあとに食べるゆずアイスも好きです。美味しければなんでも好きです。

 さて、今日は平山ひろてる先生の「あいまねっ! -Idol is money!?-」の話をします。まだ読んでいない人は、これを機にポチっちゃいましょう!あいまねっ!は、あなたの人生を笑顔にする可能性を秘めていますよ!!!

 とまあ未読の人に売り込みをしながらネタバレ注意をしたところで、早速本題へ入りましょう。

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 まおにゃんが可愛いとかまおにゃんが可愛いとかまおにゃんが可愛いとか、話したいことはたくさんあるんですけど、それよりもまず言いたいことは、

 

 このラノベ、読んでいてめっちゃ楽しい気分になりませんか?

 

 感想が、この一言に尽きると思うんですよ。なにを言っても「だから、読んでいて楽しいよね」になってしまう。読んでいて楽しい。笑顔になれる。元気をもらえる。力が滾ってくる。あいまねっ!はそんな作品だと思いました。そしてぼくは思いました。それって、

 西宮有紗なんじゃないかって。

 あいまねっ!とは、西宮有紗そのものなんじゃないかって。

 だって思いませんか。読んでいて楽しくて、わくわくして、元気になれて、俺も作中のみんなみたいに頑張りたいなって思えてくるなんて、それはまるで、西宮有紗ですよ。いつも笑顔で、ひたむきで、もしかしたられーにんにも勝っちゃうんじゃないかって思わず期待したくなる、そんな可能性だけを秘めた少女、西宮有紗にそっくりですよ。もうこのラノベ自体が西宮有紗なんですよ。だから、読んで楽しくなって笑顔になっているぼくたち読者も、西宮有紗になっているんですよ!

 

 ……ちょっと高まってよく分からないことを言い出したので話を一旦変えましょう。そうですね、ぼくの好きなセリフの話をしましょう。

 ぼくのお気に入りのセリフは、佐藤くんの「意味もなく自分を卑下するな」です。

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 いやこのセリフ、めっちゃ良くないですか?無駄に自分を誇張するな、イキるなってことはまあよく社会の中でも言われがちだけど、これだってとても大事なことだと思うんですよ。ぼくはよく自虐ネタでイキってしまうので、佐藤くんのこのセリフはすごく刺さってしまいましたね。でも、本当にこの通りだと思うんですよね。だって、笑顔でいるのがいちばんじゃないですか。「いつもニコニコ明るい笑顔がポリシーなのでっ!」の精神が大事ですよ。ぼくも西宮有紗みたいに常に笑顔で生きていきたいと思います。

 あ、これはあいまねっ!とは関係ない話なんですけど、ぼくはひろてるさんの素敵な笑顔が好きなんですよ。ツイノオタクアニクラで高まってるオタクの笑顔も好きです。めっちゃ幸せそうなので。

 

 さて、そろそろまおにゃんの話をしていいですか?いいよね?ということで、まおにゃんの話をします。

 まおにゃん、めっちゃ可愛くないですか?すぐ頬をつんつんと突いてくるの、最高ですよね。あれが嫌いなオタク、いないですよね。いやまあ、まおにゃんはかつてのトップアイドルで、「アドレスとして、ファンの心を射止めるためにはね。ぼくたちが使える武器はなんだって使うべきなんだ。今のぼくがやったみたいにね。」と言ってるように、それがファンに好かれる行為だと分かった上でやっているんですけど。

 でもですよ、それを明言した上で佐藤くんにやり続けているのって、どう考えても照れ隠しですよね。本当は本当に佐藤くんに甘えたくて、でも普通に甘えるのは恥ずかしいから、だからそう言っているわけですよね。ぼくにはそうにしか見えませんよ。いや~可愛い。

 そんなまおにゃんの話はそんなに深くはされていないので(夜中ひとりでトイレに行けない話とかはされているんだけど)、ぼくはもっとまおにゃんの話が読みたいです。特に、アイドルを辞めた経緯についてとか、知りたいです。

 れーにんに対して「万桜がたどり着けなかったところに、たどり着いてくれそう」と思っているということは、円満な感じじゃなくて、なにかがあってアイドルを辞めたんだと思うんですよ。その話が読みたすぎる。ていうか、そんなちょっと闇がありそうな過去があって、それでアイドル業界から縁を切るんじゃなくてれーにんに夢を託しているの、ヤバくないですか???アイドルを辞めた少女がプロデューサーとして業界に残って、自分のさらに上を行く少女を探していたって、ヤバくないですか???的確な言葉が思いつかないんでヤバいって言ってますけど、本当にヤバくないですか???いやマジでこの話が読みてえ。まおにゃんがプロデューサーになってでも掴みたいものってなんなんだよ。その高みにはいったいなにがあるんだよ。

 ところで、これはあまり関係のない個人的な話なんですけど、まおにゃんを見ていると「蒼の彼方のフォーリズムの鳶沢みさきちゃん」を思い出すんですよね。なぜか。照れ隠しの仕方が似ているからなんですかね。それとも、西宮有紗が倉科明日香ばりに初心者な主人公だからなんですかね。あ、蒼の彼方のフォーリズムもとてもいい作品なので、そちらもよろしくお願いしまいしまーす(それはここで言うことか?)

 

 ストーリー考察中的な話をしましょう。

 これは二回目に読んでいるときに気付いたことなんですけど、西宮有紗が後半で嫌がらせを受けてもひとりで我慢して黙っているの、完全に佐藤くんのせいですよね。佐藤くんが最初に「苦しいときに、笑える奴。辛いときに、楽しめる奴。そういった人間は本当に強いんだ」って説いてしまったのが原因ですよね。いや、それがなくても西宮有紗は優しい少女だからひとりで抱え込んじゃうタイプだとは思うんですけど、なんていうか、それが伏線というか、しっかりした行動の裏付けになっていますよね。一回目は普通にアイドルの心得の話をしているんだなーってなるのでめっちゃ偉い伏線の貼り方だと思いました。(ところで伏線って言い方で合ってるのかな?分かんないけど、まあそんなニュアンス)

 これはしょうもないネタ話なんですけど、一回目で読んでてすぐに思っちゃったことなんですけど、DPのときに三人でステージパフォーマンスをするじゃないですか。三人で一曲をパート分けして歌うじゃないですか。これ書いてる先生、平山ひろてる先生じゃないですか……、

 

 Shining Rayだあああああああああああ!!!!!!!

 

 ここは月夢4階!!!!!!!野外小音楽堂は月夢4階!!!!!(野外 #とは

 

 そうやってひとりで爆笑してた。

 とはいえ、ですよ。Shining Rayの歌詞、あいまねっ!に割と合うと思いませんか。二番の「信じる心は力になるから 待ってて必ずそこに行くから」とか、完全にれーにんを追いかける西宮有紗じゃないですか。

 Shining Rayもすごく元気のもらえる曲ですし、平山ひろてる先生のルーツはそういうところにあるような気がしますね。やはり笑顔ですよ。

 

 さて、そろそろ話を纏めましょう。

 本当に、こんな楽しいラノベを読むことができて良かったです。あいまねっ!とは書店で出会ったわけじゃなくて、ひろてるさん……というか、ツイノオタクアニクラさん……というか、もっと言うなら、ひろてるさんの笑顔を加工したクソコラ画像ツイッターに流れてきたことがそもそもの始まりなんですけど、まさかこんなことになるとは思いませんでしたね。世の中本当になにがあるか分からないです。そう、本当になにがあるか分からないんですよ。まさに、可能性ですよ。もしかしたら、人生とは、西宮有紗なのかもしれませんね。なんて。

 おしまい!ここまで読んでくださった方、ありがとうございました!

呟けない

ツイッターでなんか知らんけど規制食らってそれで呟けない状態にあるんだけど、それでもぼくはツイ廃だからツイッターをよく眺めてるんだけど、なんていうか、リプ送れないのもふぁぼれないのも呟けないのもぜんぶ、学校の学級会を思い出すな。クラスカーストが低いオタク故に発言権があるのに実質的にはなくてただ黙ってるだけのやつ。

 

ぼくが数日呟いていないことはだれにも気付かれてないみたいだし、このまま自殺してもたぶん気付かれないんだよな

呟き11

ぼくは仕事してたときもニートしてるときもアニメを見る本数は大して変わっていないので社会人になったらアニメを見れなくなるというのは嘘だよ。お前はただアニメへの興味がなくなっただけ。それを仕事のせいにするな。

呟き⑩

グリッドマンが性的云々で言い争ってるの、まぁぼくもグリッドマンの感想が女の話ばっかりなのはおもんねぇって思ってるけど、でも公式がやってることだから「自分には合わない、無理」ってワロタで済ませるしかないんだよな。というか、おもんない話をするの自体が無駄だし、「抱か1おもしれーw高人さん可愛いすぎるだろw」って話をするのが丸いんだよな。

 

 

ツイッターがしたすぎる。マジで人と会話しないので虚無になってる