刹那主義至上主義

こいついつも推敲してないな

秋アニメ第一話ランキング(記事の後半ネタバレあり)

秋アニメランキング
判定基準は公平にするために一話のみ。
正式なアニメタイトルで書いていないけれど文字の形式とか揃えるの面倒なのでごめんね
ランク内での配列に差はない。夏からの継続組(ボールルームとか)は省略。
評価基準は「話が面白いか」を軸に「作画や声優、作風等々」と言った肉付け要素を加点したり減点したりTARITARI。

S
キノの旅宝石の国
A+
インフィニティフォース、じゃすとびこーず
A
コードリアライズ少女終末旅行、サイドM(第0話は評価外)
B
血界戦線うまるちゃん、ブレンドS
C
アニメガタリズ魔法使いの嫁、おそ松
C-
ダイナミックコード

宝石の国インフィニティフォース、じゃすとびこーず、サイドM、おそ松は二話も見ているのだけれど、じゃすとびこーずは二話がとびっきり良かったのでSランクに昇格して良い。
じゃすとびこーず、宝石の国推していきたい。
妹さえいればいいはそのうち見るかもしれないし見ないかもしれない。誰かがオススメしてくれるなら録画を消化する。

 

まあ一番面白いと思って見ているアニメは死ぬほどかわいい新キャラが出てきたプリパラなんですけどね。アイドルタイムイズマネー(早口)すこ

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評価詳細、以下ネタバレあり。

 

 


キノの旅
一話の掴みはばっちり。来週以降も毎週毎週同じような展開方式でアニメを放送してほしいと思っている。一話完結で毎週冒頭で新しい街へ行って次の街へ出発して終わるアニメをしてほしい。その中で色々な価値観とかメッセージ性を描いてほしい。普通のアニメみたいに三つか四つの話しかワンクールでしないのなら今後評価を落とすかも。ぼくが求めているものはこの美しい三十分。

宝石の国
黒沢ともよ演じるダメダメな主人公が色んなキャラと触れ合ってそれぞれの抱える重たいものに触れていく作品っぽくて期待が持てる。作品の雰囲気にどこか寂しさを感じるので黒沢ともよが輝きそうでたまらん。黒沢ともよの声は耳じゃなくて心に届いている気がするってぼくはずっと言っているけれど、本当にそういう風にぼくは感じてしまうからこういう重たい作品の主役を演じてくれることは嬉しいんですよ。二話見たけれど二話も良かったので楽しみです。

インフィニティフォース
タツノコのCGは良き(プリパラオタク)。戦闘シーンに魅力を感じるのでそれだけで加点になるのが偉い。それにあーゆー関さんのキャラは基本的に好き(狡噛さん然り)なので楽しみですね。主人公の笑ちゃんが死にたがりという設定なのも少しそそられるのでそこも楽しみ。メンヘラ起こして馬鹿なことする展開がありそうなのが怖いけれど、最初死にたがりだった笑ちゃんこそが終盤に希望の光となってヒーローたちに勇気を与える存在になる展開だってなくはないし、とにかく楽しみなのだ。
あとEDが結構好き。

じゃすとびこーず
一話は青春の終末感を感じさせる空気造りに特化していた感じ。高三の冬に告白するにはゲン担ぎのひとつでもしないとやろうと思えないし、ぼくはあの野球にすごく繊細な青春みを感じて大量出血した。二話の「わたしたち高校生の青春しているみたい」ってのが終末感を出していて失血死したよね。
やなぎなぎの音楽が神。EDもやなぎなぎに歌ってほしいと思う。
まあ何が言いたいかっていうと、高校三年冬という青春の終末期と呼べる部隊設定で心の繊細な部分を描こうとしていて、そこにやなぎなぎの音が乗るのが神采配って話。まじで死ぬから見て

コードリアライズ
加点部分だけでここまで上り詰めた作品と言っても過言ではない。
前野智昭森久保祥太郎の二人が好きなキャラをしている。特に森久保、まじで寿くんみたいなキャラしてて草。さらに女キャラがはやみんだから嫌気が全く蓄積しないし偉すぎる。乙女系のストーリーは割と保証されているはずなのでそういう意味でも高めに評価した。

少女終末旅行
ぼくの求める水瀬いのりキャラがようやく来たって感じ。世界観が良いってよく耳にするけれど、一話見てぼくが感じたのは水瀬いのりのことばかりでこの作品の世界については大して何も思わなかった。銃のくだりが良かったのでこの評価。

サイドM
まーじで性別変わっただけのアイマス。まんまアイマス。男でも見れると思うから見てくれって感じ。一話より0話と二話が面白かったので、まあ本田未央みたいなのが出てこない限り安泰だと思う。

血界戦線
この全てを赦せるアホなアニメ好き。普通のアニメだと、どうしてってツッコミたくなる部分も無視してエンターテインメントな魅力に変わるのが面白い。OPは正直ユニゾンが歌わなくていいと思いました。加点要素がないからB

うまるちゃん
根本が萌えじゃなくて心があたたまる話になっているのが偉い、ただの萌えアニメだったら切ってる。特にそれ以外に語ることも語りたいこともない、そゆわけでB。

ブレンドS
前野智昭じゃなかったらテレビ壊して視聴切っていた。ノンケ萌えアニメは一触即発って感じの危険性を孕んでいるので、いつ切ることになるか分からない。ただ罵倒してくれるメインヒロインと妹大学生ちゃんが可愛いのでとりあえずキープしている。

アニメガタリズ
ド嬢みたいなアニメだと思っていたらなんか違うかもしれなくて不安だ……。本渡楓しか加点する部分ないし切りそうな気がする。

魔法使いの嫁
種崎敦美が可愛い以外に語ることがない。メンヘラ種崎とかいう搾精機やめてくれ

おそ松
いや、まじで話の質が落ちていないか?

ダイナミックコード
……ね。

 

寝る前にお茶をがぷがぷカップ1杯飲んで寝ると夢を見ることができる、気がする。最近。

面白い夢の自分は自分じゃないことがほとんど、面白いアニメを見ているに近い。

 

自分が書いてる小説が1ミリも面白いって思えなくなってるからまるで進まないし、でも完成させなきゃ生きている意味とは、だし、ていうかもう他のもの書きてえ、だし、でも完成させなきゃダメだから、うーん辛い。

 

幸せな時間はアニメを見ているときと夢を見ているとき、それと小説の進行が良いとき。ゲームしてるときは幸せではない。

ゲーム辞めたいけど、じゃあゲームしてる時間に作業するかアニメ見るかって言われると「そーゆー気分じゃない」になってしまう。しかしゲームしてるとその切り替えがしづらくて作業の時間が減りゆく。

働いてる人からするとぼくの悩みは本当に死ねって感じだろうけれど、いまのぼくはそんなことで悩んでいる。もーすぐ仕事を辞めて4ヶ月になるけれど、この4ヶ月に君は何をしましたかって言われても何も答えることができないので本当に完成させないといけない。死にたい。

競技性ゲームオタクなせいで人生結果が全てって思う癖があるし、本当彼女にそゆことを全て忘れさせてほしい。けれどその彼女だって、彼女がいる形こそに意味を感じているだけかもしれないし、ぼくはこの呪いからいつ解放されるのだろうか。

コンビニのバイトをバカにしているわけじゃないけれど、(正確に言うと、高校生ができるバイトって意味で捉えてほしい)ぼくはコンビニのバイトすらできないと思っているし働くのが怖い。学生時代にバイトをほぼしていないから本当に働くことが怖い。ぼくは働けるという形ある保証がないと働ける気がしない。

 

二次元と三次元の区別がつかない人のことをゲーム脳と形容する節が昔にはあったけれど、ぼくみたいに何をするにも形に見える保証がないと自信が持てない人のことこそをゲーム脳と言うのではないだろうか

にっき(10/8)

どういうわけか今日はずっとアニメ見たりゲーム見たりしていました。

今とっても死にたいです。

ゆーはん食べてから作業したいと思ってはいるけれどきっと食事をすると眠たくなると思います。

 

いやあのね、10月になってからツイをなるべく封印しているのだけれど、まーーじで1日が過ぎるのが早くなった気がする。ていうかもう今日8日だし、意味わからないし、体感10月3日だし。ていうかていうか、ぼくの体感じゃまだ夏だし。

ヒキニート故に、夏の間に家から出た回数が数えるくらいしかなくて、そういうわけで秋になってる感覚がないんだなぁ。

 

ぼくが人生虚無って言うとヒキニートだからだろって返される気がする。けれど敢えて言おう、人生虚無。

や、どうして生きてるんだろうなーとか、どう生きたいんだろうなーとか、生きるってなんだろうなーってなるんですよ、ゲームしていると。

ゲームだって人生と同じで、ただただ虚無なんですよ。ゲームしないといけない理由もなけりゃゲームしてぼくにとって良いことがあるわけでもない、そこにあるのは時間の消耗だけ。そういうわけで、生きるってなんやろなーって思うんですよ。

みんなすごいなーって思う。ぼくは生きていくことすらできないもん。

毎日家族に無職無免許成人童貞恋愛経験∅実家在住の引きこもりリアルお察しオタクであることを煽られながら親の作るご飯を食べるだけの生活するのもしんどくなってきたし、うーん人生ってなんなんやろうなーって思うで。シャムさんを馬鹿にする人間がこの世界には大勢いるけれど、彼は楽しく生きていたのだからぼくは羨ましいと思いますね

 

うーんゆーはん食べると寝てしまいそうだしゆーはんは寝る前に食べることにして今から作業しますか。

 

最近気付いてきたのだけれど、「無意識のぼく」が「ぼく」が自殺してしまわないように小説を書くという行為をさせている疑惑ありますよね。作業してなかったら今頃死んでると思うもん。もしくは、「無意識のぼく」が働きたくない口実にしているか

とにもかくにも最近この意志は作られたものなように思えてきた。

あ、そーゆー物語を書けば面白そうですね、「無意識のぼく」が「ぼく」の意識を操っているみたいな。

 

脊椎反射で書いているせいで内容がたくさんになってしまった上にどれもよくわからない話になった。いつものことか

just because!1話がとても良かったのです。

吹奏楽神すぎひん?

 

やなぎなぎで精通したオタク、そるにゃんが楽しみにしていたアニメがようやく始まりましたね。今期はまだsideMとガッチャマンのアレしか見ていないけれど、そのどちらもが高得点で既に秋アニメに満足しております。

んでこのアニメ、んん〜最高やなぁ!?おじさんは大変満足しております。月がきれい難民救済というよりは俺ガイル難民救済になってほしい。ぼくの中ではお笑いが足りない俺ガイルみたいな印象を持った。

視聴している間、常に「ぼくの青春」を頭によぎらせるという事態を発生させているのが何よりの高得点。はぁ〜んって何度呟いたかって話ね。そーゆーアニメは良きなのです。

では何が一体そうさせているのか、それを少し考えてみたいわけだ。

まず会話が印象的。どういう風にかというと、とにかく現実的でつまらない。ギャグもなければ啓蒙でもない、とにかく無味無臭な会話。おそらくこのアニメに低評価を下すオタクはこの部分を減点している。しかしぼくは敢えて言おう、ここが加点要素であると。(説明は後述)

そして次は舞台設定。高校三年生の冬という頭の悪いチョイス。この時期にはもう頭の中は「恋愛<進路」であって青春なんて言葉は消え失せてしまっている時期なのである。高三の冬というものは高校生の頭を既に冷やしきっているのである。だから(これはぼくの主観だけれど)、普通の恋愛作品はこの冬が訪れてしまう前に恋愛を発展させておいて、この冬に恋愛の障害として進路という壁を作るのである。少女漫画の突然の転校ネタは大抵秋から冬にかけてなのである。そういうわけで、冬という季節がスタートになることは珍しいと思っている。そこに敢えてスタートを置くこの作品が楽しみにならないわけがないでしょう?

そういうわけで、この作品には気持ちの悪い会話に青春脳の冷え切った高三の冬という気持ちの悪いたくさんの要素を詰め込まれている。それが重なったときに何が生まれるかというと、リアリティである。背景やキャラデザもそれを助けるものになっている。そしてそこにやなぎなぎの音が交わって「ぼくの青春が脳裏を過ぎらせる」のです。

 

いやまじでな、最後に親友くんが告白しに行ったやん?高三の冬に告白とか頭おかしいんちゃう?まじでスゴいと思ったわ。ぼくにはできひんで。ホームラン打ったら告白ってのめっちゃわかるわ〜そるにゃんも県大会に行けたら告白しようとか思ってたもん。いやおまえ地区の決勝にも行ってへんやんけって話やろ?やめろ。いやまじでな、朝に偶然会っておはようを貰えるかな〜ってわくわくしながら登校して、帰りに偶然合ってばいばいを貰えへんかな〜ってわくわくしながら部活していたんですよ、ええ。自分からおはようをする勇気もない上におはよう以外に会話をすることもなかったのが面白いですよね。それでも片想いし続けて何よりの力の源だったんだから面白いよなぁ。卒業式の日にすら話かける勇気なかったもんな、マジでアホやと思うだで。だから、あの告白しに行ったホームランくんはスゴいと思うのだ。

高三の冬とか人生が詰んでいることを既に実感していた死人やったからマジでこの舞台設定がキツい。この時期のぼく、就職することを死ぬことのように絶望していた(実際、死と同義だった)し、こんなぼくに恋愛をする資格がないと思ってた(思ってたって表記してるけど現在進行形)からなあ。

 

 

……高校生に戻って告白したいでござる。

 

月がきれいよりぼくへの殺意が籠っていて好き。絵はらうんどろーさんのが好きだけど

Infini-T Forceを見てください。

ユメ面白い!タツノコの3Dはユメ最強!

 

ネタバレになるから先にほんへを見てきてくれ。面白さは保証するから見てくれ。

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まず、笑ちゃんが可愛い。死にたがりなキャラがすごく刺さる。一緒に危ないことして自殺したい。最近はすっかり「茅野愛衣=ママ」みたいな風潮があるのでそこを久しぶりに破壊してほしい。

戦闘シーンがかっこよすぎる。冒頭シーンのガッチャマンの靴のスパイク演出でまず加点、本編のガッチャマンとポリマーが出会ってすぐ共闘するのも加点、流れるように敵を様々な技でばったばった倒していくのも加点、最後のキャシャーンが銃の反動で空を飛んでいるのも加点。もはや戦闘シーンには加点するところしかない。

他には、

関さんは何喋ってもかっこいいだとか

櫻井さんは何喋っても草生えるとか

ていうかテッカマンまんま櫻井さんの見た目やんとか

たぁけし〜(ねっとり)とか

花澤香菜のえっちぃとか

いろいろとね、まじで面白い部分しかない。

あとEDがすごく好みですね。

 

いやぁ面白すぎるなぁ。面白すぎて2回見たもん。

2回目はニコ動でコメント付きで見たけれど、ぼく以外にも「テッカマンの見た目櫻井まんまやん」コメがあってほんまに草生えた。ていうか、最近は願いを叶える道具が出てくると「聖杯のパクリやん」ってコメントが流れるんですね。ぼくはその手の話でまず頭に浮かぶのは「ドラゴンボール」なので時代を感じましたねぇ。そもそも願いを叶える系の作品なんて山ほどあるというか一つのジャンルであるのに「聖杯」が起源であるかのように発言するのはいささか気に入らないなぁ。ますますぼくのFateへの毛嫌い度が増してしまった。

けれど、こんなことで作品を嫌いになっていてはヒーローに怒られそうなので今回は水に流すことにしましょう(ここに書いてる時点で流せてないんだよなぁ)

今朝の夢

カラオケMAX的なイベントで内田雄馬くんが「トクベツいちばん」を歌っていて、なぜかぼくは内田雄馬くんからコロッケをもらって握手した。

 

という夢をみた。

 

どうしてトクベツいちばんでコロッケなのか。そこは焼肉だよね?

日記(10/4)

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月がきれいですね。

いや、ヒキニートなので今夜、月が出ているのかどうかすら知らないけれど。

 

明確なサボり時間がないと思うのだけれど、進行具合はいつもよりほんのすこし多いだけなの泣きたいですね。そういうわけで、明日からもっと気合をいれて生きます。明日から毎日今日以上の進行具合にならないと終わらない気がするのだけれど()

 

 18には完成を目指したいので、16までには一度書き終えておきたい、そういうわけであと11日しかない。11日で5万文字近くは最低書かなきゃいけない。毎日5000、よくいえば6000くらい進めておきたい。西尾維新は1日に2万書くらしい。本当に意味がわからない。

後先考えずに書きなぐるだけのこんな記事ならいくらでもかけるというのに