刹那主義至上主義

こいついつも推敲してないな

日記

めっちゃ頑張った気がしたのに5000文字って数字見るとクソほど進んでない気がする。ていうか、このペースじゃあ月末までに終わらないんだが?

毎日10000くらい書きたい。ほぼ文章が変わるとは言え一応下描きあるんだしさあ。(もうそれは下描きじゃなくて詳細なプロットでは)

佐野徹夜さんは毎日朝から夜まで書いてるって言ってたしぼくも頑張るのだ。

 

作業してるときは楽しいって言ってて、作業してないときは作業しんどいって言ってる。楽しいって分かってんだからすぐとりかかれ。今日は朝7時くらいに作業始めた気がする。明日も朝起きたらすぐ頑張りたいでつね。

「この世界にiをこめて」という小説を読みました。

 やっぱり佐野徹夜さんはぼくのために小説を書いているのかもしれない。そう思った。

 ぼくはこの感想を読み終わって今、すぐに書いている。ほんの二十分ほど前に読み終えたばかりだ。こうやって感想を書くことそれ自体に意味なんてないのかもしれないけれど、それでも、それこそ、ぼくの感想が誰かに届いてそれが何かを生み出すことに繋がるのかもしれない。それにぼくが書きたいと思ってしまったんだから仕方ない。きっとぼくが感じた全てを言葉にすることはできないけれど、それでもぼくが書きたいのだから仕方ない。あと、この感想はぼくの私事に関係することを多分書いてしまうから、そういう類が嫌いな人、純粋な作品の感想が読みたい人は読まない方がいいかもしれない。
 今朝、きっと七時くらいに起きて、すぐにぼくはゲームをしていた。起床してすぐに頑張るということができない――いや、できないということにしている――から、ゲームをすることはいつものことだった。今日は腕が振るわなくて気分が悪かった。だから、ぼくは逃亡先である虚構世界から逃亡して現実世界へと場所を戻した。すると、昨日ようやく買ったこの本が視界に入ってきた。手を伸ばして読み始めた。読み始めて数分経って、ぼくは今朝ゲームをしていたことを後悔した。

 読みながら思った実況ログみたいな感想をここから少し書く。
 染井と吉野という二人が出てきて「ソメイヨシノ」って聞いたことあるな、何かの作品の登場人物の名前だったっけ、それを意識しているのかな、って思った。今調べてきた、サクラの名前だった、自分の知識のなさを思い知った。よく理解できなかったけれど、ソメイヨシノの起源は人工的に作られたものらしくて、何だか小説を愛した二人らしいなって思いました。たまたまかもしれないけれど。
 数ページ読むと染井くんにキスの経験があることが判明して「かぁ~」って頭を抱えてしまった。いい加減に作品の登場人物に嫉妬するのをやめたい。
 美術の時間に「でも、染井くんは私より、器用にやってるような気がする」ってセリフがあるのだけど、ここ読んでて好きって思った。真白がどういう人間なのかチラっと見えた気がした。そのあと携帯拾うシーンで、ぼくは名探偵なのでこの先の展開を先読みした。このとき「ぼくには展開が読めてしまったぞ~、さてさて、ぼくを楽しませてくれるのかい」って何を思ってか作品に煽りを入れた気がする。そんな心配をする必要はもちろんなかった。展開が読めるとか読めないとか、この作品の魅力はそういう所じゃなかった。
 読み進めて、吉野が衰弱していった。前作でも思ったけれど、どうしてぼくは彼女を救えないのだろうって気持ちになった。どうして吉野は死ぬのだろう。どうしてぼくは生きているのだろう。そういう罪悪感がぼくに芽生えた。冒頭のキスの記述で騒いでいたぼくは、迎えたキスシーンで悲しくなっていた。そこに嫉妬の感情はなかった。そして、遂に吉野が死んでぼくは吉野にがっかりした。だって、吉野は人間だった。ぼくは彼女が書けなくて弱っていく姿を、模倣されて壊れる姿を見たくなかった。そんなことで死ぬはずがないと思っていた。けれど、彼女はただの女の子だった。小説を愛するだけの、小説しか愛せないだけの女の子だった。
 そのあと、物語は染井くんと真白の二人の話になっていった。ぼくは染井くんは一生吉野を想って生きてほしいと思いながら読んでいた。数年後に恋だったと知って、キス止まりだったことを嘆いて、一生吉野の亡霊に憑りつかれて背負って生きてほしいと思っていた。
 第i章って表記するの、それだけで「はあ、好き」ってなったからやめてほしい♡
 ここから二人が前へ進むための話になる。二人で川で泳いだり自転車で坂駆け下りて生死を懸けたり別荘でお泊りしたり……「かぁ~~~~~~~~」って叫びまくった。佐野徹夜さんのこーゆーところが狂おしいほどに大好きで大嫌いなの!!!何て言えばいいのかな、きゅんきゅん、とは少し違うくて、本当とにかく「かぁ~」って感じなんですよ。前作もそう、まみずのために意味わからんことを一人で挑戦したり海までタクシー走らせたり……ぼくの考えた理想の青春をまっすぐにそのまま描いてぶん殴ってくるところが本当に好き。今回は終盤にたくさん持ってこられたので不意を突かれました。本当にありがとうございました。今回も無事、拗らせた童貞が悪化しました。

 読み終わったらお昼だった。きっとぼくが読むのが遅い方なのだと思うけれど、四時間くらいは経ってた。数分間ぼうっとして(頭の中は思考がぐるぐる回っているのだけれど、考え事してたら身体が動かなかった)、急に尿意と空腹が同時に襲ってきた。朝食もトイレも忘れて物語の世界に飲み込まれていたのだから当然だった。ご飯を食べながら、佐野徹夜さんってぼくのための存在なのかなって考えていた。
 と、いうのも、この作品はぼくに向けてのメッセージだとすぐ思ったんです。これほどまでにピンポイントにぼく宛てに書かれた小説があるだろうかって思ったんです。さらにそれが、ほとんど本を読まないぼくが知っている作家さんの小説なんです。これを運命と言わずに何て言うのかって話ですよ。 
 ぼくの話になるけれど、ぼくはこの世界に息苦しさを感じていて、ついにそれに耐えられなくて仕事を辞めて人生を逃亡している最中だ。小説を書いてみたいって言葉が心のどこかでぱっと蕾として生まれて、それに縋ってこの五カ月ほどを何とか、前も後ろも見ずに生きてきたけれど、そんなぼくはまだ小説を完成させていない。あの日、人生の意味が分からなくて死にたがっていたぼくの前に偶然現れた「君は月夜に光り輝く」は、ぼくに生きる力をくれた。それから、生きることを選んで少しずつ小説を書いていたけれど、こんなことして意味があるのかな、ぼくの作品に影響を受ける人なんていると思えないし、他の人の作品の方が面白いに決まってるって思ってしまうばかりで、すぐゲームに逃げてばかりだった。そんなぼくに、佐野徹夜さんは今作を以てぼくに書けって言ってくれているんですよ。諦めずに書けって、生きたいように生きろって、それがおまえの人生やって言ってくれているんですよ。ここにはぼくが不安に思っていたことの全てが書かれている。誰だって、佐野徹夜さんだって同じこと思うんだって、こんなに嬉しいことはない、励みになることはない。おれ今から頑張って書いて、ぼくの人生でこの恩を返していきたい。
 朝起きてから寝るまでずっと小説書いていますって一文、完全に朝だからってゲームしてたぼくに対するリプライじゃん。こういう何気ない一文で突き刺してくるのも、好き。

 それともう一つずっと考えていたのだけれど、ぼくという拗らせた童貞は染井くんと真白が結ばれていくことを心のどこかで許せない節がある気がする。染井くんは吉野と結ばれてほしいと部分がどこかにある。染井くんと真白は、吉野という共通項で関係を深めて、同じ罪の意識も持っていて、そういう心理がどこか二人を導いているように思えて仕方ない(童貞丸出し)。染井くんに救われた真白はともかく、染井くんは吉野だけを見ていてほしいとぼくは心のどこかで思っている。吉野の方はどうだろうか、本当に小説しか愛していなかったのだろうか。真白を染井くんの代わりのように部屋に招いて傍に置いたのは、そういう意味ではないだろうか。残した小説も、死にゆく私の代わりに染井くんを幸せにしてほしい、なんてメッセージだったりしないだろうか。そんな妄想がぼくの中には存在する。でもきっと、こういう結末が現実らしいのだろうなって恋愛経験のない童貞のぼくは思いました。
 くそどうでもいいけれど、ぼくの頭の中では真白は黒じゃなくて茶髪ポニテでしたね、人生投げてるって言いながらも周りと同調するために髪染めてるとかでも悪くないな?いや、そんな気持ちすらなくなった後って感じやな、ここで書いてて思ったわ、ぼくが浅かったわ。あと、あのおっさん髑髏ソックスがお気に入りなのかよ……かわいいかよ。

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(帯を読みながら)そういえば、岡田卓也くんは誰かと結婚したりしたんかなあ…してほしくねえなあ(まーた童貞丸出し)。でもまみずは新しい彼女つくれって言ってたよな、女性の気持ちがさっぱりわからへんな。けれど、仮に新しい彼女ができたとしても、まみずのことをその彼女に紹介して、二人でずっと想い続けてあげてほしいなとは思う。いやでもそれってまみずは嫉妬したくなるような気がするし、かといって彼女作らないのも罪悪感を与えるし、むーーーーん正解がわからんですね。

D0-saw-k@1

高校の同窓会があるらしい。

や、ぼくは誘われていなかったのだけれど、「出席どーするの?」って主催側から突然聞かれて「は?」みたいな状況になっているわけなのだけれど、面白いことにみんな行くらしい。

行きたくねぇんだよなぁ……。

好きだった女の子は当然大学で彼氏作ってるだろうし(高校のときもパリピと付き合ってたから間違いない)、その姿を見たくない。や、綺麗になってるんだろうなあって思うし、会ってみたいし話してみたいし、なんなら好きでしたって言いたいし(クッソ自己中で迷惑)そういう意味では行きたいのだけれど。

ただぼくのことだから、きっと行っても話しかけられない。少し遠くからパリピ系の男子と仲良く喋ってたりするところを眺めるだけなんだろうなって思う。だって、高校のときだって会話なんてまるでしてこなかったし、少しの会話もいつも向こうからだった。そこは勇気出せよって話ですねこれは、ええ。でも、みんなはぼくの気持ちを分かって♡

けれど、会ったところで進展するわけでもないし、というか進展したくないし、やはり行かない方がいい気がする。進展したくないっていうのはあれね、川口たろうって意味ね。ぼくはニートだし何も持っていないから、華に相応しくないって話。

ところで、ばくはすっかり彼女への気持ちはもう落ち着いてるのだけれど、どうしてこんなに未練たらしく書けるんでしょうかね。や、未練はあるけれど、気持ちはないって感じ?そうそう、言うなれば、just because!って感じ。ていうかおまえもうこーゆーケータイ小説書けよ。

 

かあ〜

作業してるときは楽しいんだけど、してないときも作業しなきゃ〜って思ってるんだけど、作業を始めるのが遅いのはなぜ

 

文字数がべんべん足りない〜かぁ〜

明日でとりあえずラストまで書ける。書き直したいところがいくつかあるからそれを二週間くらいで治しきる。(くっそ怠惰)

まじで文字数が足りない。いま書いてるの42×17で計算したら150届かないくらい。

多分ね、描写が少ないんだよ。ひとつのシーンにかける描写が。だから文字数の割に話が進んじゃう。だって、話それ自体は長すぎるとぼくは思うもん。

極端な話をするけれど

「起きた。朝ごはん食べた。着替えた。デートに向かった。」

って文章と

「起きた、天気は晴れだった。朝ごはん食べた、パンだった。着替えた、今日は薄着。デートに向かった、ぼくに恋人はいない。」

って文章は同じ時間の量だけれど、文章の量が全然違うわけです。そういう部分がぼくには足りていないと思うのです。

 

いやー、なろうの小説バカにするやつはマジで書いてみろって思うわ。マジでかけないんだわ。ほんま語彙力アサヒなんだわ、超ヤベー!!フゥー!!

 

今月末には絶対小説を投稿するからほんま許して(や、誰も待ってない)(おまえそれ何回目)

一日執筆しない日を過ごしちゃうと(二日空けたのだけれど)執筆するのがすごくしんどいのだ。なぜって、この執筆は自己満足でしかないからだ。この小説が完成したとして、お金になるわけでもなければ絶賛される内容でもない。や、ぼくは面白いと思って書いているのだけれど、それが読んでもらって面白いという感想になるかと言われたら違う話なのだ。そういうわけで、すこーしでも日が空いてしまうと「これを書いて何になるんだろう」いや、「ぼくがこれを書く意味とは」とか「全く面白くないのでは」みたいな言葉が頭を埋め尽くしてしまうのです。だから、一日パソコンの前で呻いてようやく「でも書かなきゃ。だってこれはぼくのやりたかったことなのだから」という状態に戻る。

というわけで、今日はほとんど筆が進んでないという話でした。

ほんとどうしてこんなの書いているのだろうね?創作している人が化け物に見えて仕方ない。あの人たちはぼくと同じような気持ちにならないのだろうか。自分の作品より書店に並んでる作品のが面白いというか、まず、そもそも、言葉の羅列それ自体が美しくて、自分の紡ぐ言葉の羅列が如何に稚拙で汚いかって思うのです。まず、比べるラインにすらおまえは立ってねえって話だな?頑張って書きます。

おはよう

運動会の夢を見た。トラック何周かを自転車で駆け抜けるレースの競技があったことを覚えている(ぼく陸上部だったのにどうしてそんな夢になるんだろう)。キンプリのキャラが出てきて、カヅキ先輩にバーニング!って応援したことや、途中アレクが割り込んできて盛り上がったことも覚えている。

それはそれはおいておいで、です。最近また一日が過ぎるのが早いと感じていて、これ気付いたら12月になってそうだなあって思うんですよ。なんだってもう5日ですからね?

仕事してたときもすぐカレンダー過ぎちゃうなあって、休みの日だけがぼくの人生で、1ヶ月は10日あるかないかみたいな感覚だったけれど、それとはまた少し違った時の流れの速さを感じるよ。

そういえば、この前のアニゲラで「拗らせた原因はなんですか」みたいなお便りがあったけれど、ぼくは多分小学四年生の頃にジャンプで初めて読んだときのエム×ゼロの衝撃で拗らせたんだろうなって思いましたね。プールの回(50〜70話くらいのあたり、単行本がそこの本棚にあるから確認すれば話数把握できるけれどめんどい)が初めて見た回で、その刺激の強さに目覚めた。女子用プールの覗きをしていた主人公のタイガくんが魔法が暴発して大変なことになってたときに助けにいく話なのだけれど、みんなを助けた後。脚を攣って死にかけるんですよ。そこにヒロインの柊ちゃんが助けに来て助かっておしまいって話なのだけれど、ぼくはこの話で「頑張れば女の子から評価が貰える(モテる)」という思考を獲得したんですよ。けれど、現実ってそんなわけなくて、何も起きないじゃないですか。彼女って自分でアプローチしかけないとまず無理じゃないですか。そんな世界の中でぼくはこんな考え方をしていたから、世界とのギャップに折れていったんだろうなって、たったいま気付きました。

全部寝起きの脊椎で書いたからもしかしたら支離滅裂かも。というわけでおはようございました。いま、おきて15分経ってた。15分で800文字かけるなら1時間で3000くらいは書けるよなぁそるにゃんくん。どうしてきみは1日中パソコンとにらめっこしてたったの数千文字しか進まないのですか。

舐めたらホッケッキョ〜なんて状況になる大学の飲み会は羨ましいと思います。

元職場の同期の飲み会に行ってきた。ちゃんと毎回律儀に行っているぼくは阿呆だと思う。向こうが親切にしてくるせいで縁を切れないでいる。

仕事を辞めて5ヶ月くらいになるのだけれど、ぼくは未だにバイトすら出来ずにいるニートである。これほどまでに働く意欲がなく労働に恐怖を覚えているゴミは中々居ないと思う。そして辞めて5ヶ月になるのに小説が書けていない。本当に死にたい。これに関してはマジで最近重荷になってきている、ニートであることに負い目はないけれど小説書けてないことは自殺衝動に走らせる。

それで、ぼくは元職場の人間にニートであることを隠している。近くのコンビニでバイトしている設定だし、なんなら今日の飲み会に遅れた理由をバイト入っていたことにした。本当はただ完全に忘れていただけである。

飲み会の席で彼らは親身になってぼくの近況を訊いてくる。今日は、ぼくは通いもしていないどころか通いたくもない車の教習所に通い始めたという嘘を吐いた。バイト先の人とプライベートでは全く関わりを持っていないことや仕事中も静かにしているみたいな自虐ネタ(もちろん嘘)もした。ウケた。うーんこの。

同期の飲み会、ぼく以外みんな大卒だからみんな歳が4つか6つ上で、それで今日は実は結婚したんですって報告をする人までいて。なんていうか死にたくなった。ぼくの高校の同級生にも結婚したやつはそりゃあいるけれど、縁なんてとっくに切れているどころか高校生活の中ですら縁がなかったようなウェイだし、それは気にならなかったけれど、なんていうか今日のその話はすごく傷ついた。ぼくは童貞だし恋愛経験∅だし一体何なんだ、何が違うんだ。

ちなみに、今日一番ウケたぼくの話は「先日、高校の同窓会行く?って友達に聞かれたんですけど、ぼくは同窓会に誘われてすらいないんですよね」という話です・。・

ものすごく酔っているというか酔うまで飲まされたせいで気持ちが悪いし寝る。おちょこで飲むタイプの日本酒を飲まされた、いやぁしんどい。あれ飲んだから梅酒ロック飲んだらもはや水だった。

そういえば、同期に「いつもフラフラになるまで飲まされてるけど覚えてるの?」って聞かれたんですけれど「ちゃんと覚えてますよ、前回は〇〇くんが彼女にフラれたって話してましたよね、いやぁぼくが励ましてあげたことも覚えてますよ」ってしっかり答えた。いやぁ自分では一番面白い返しをしたなって思いました。どこが面白いか解説入ります?彼女にフラれたという触って欲しくないであろうネタに敢えて触れた所と、恋愛経験∅のぼくが励ましたって部分ですよ。

 

明日はドラクエのアプリリリース日らしいけれど、小説まじめに書きます。ついったーしてたらおこってください。おやすみなさい