刹那主義至上主義

こいついつも推敲してないな

因果

物語書きたくて仕方なくて仕事を辞めたけれど

 

書きたいから辞めたくなったのか、辞めたいから書きたくなったのか

 

正直辞めたい感情が描きたい衝動を生んだような気がしてならない。辞めるために理由を創造してしまったのだろうか。ただそれだと働いてない頃にあったこの感情はって話になるわけで。その時も何かから逃亡するために衝動を発生させていたとしたなら証明されてしまうが、そんな事はもうわからない。

 

だがしかし、この話に因果などどうでもいいのだ。

 

僕は書きたいし、辞めたかった。この二つに嘘はないのだから。

仕事を辞めれて万々歳だし、物語を書く事に真剣に向き合う機会を得たのもうれしい。

 

ただ、24時間すべて執筆に充てることができるから、書けないなんて言い訳する事ができない、今回書けなかったら僕はもうどうしようもない。人生全部かけて書けなかったらどうしようって不安が僕にはある。

 

まぁ、たとえ万が一に書けなくても、働き続けてたなんて選択は絶対に正解ではない、と確信をもって言える。働き続けても僕の人生に煌きは訪れないのだ。

 

なら、可能性にかけたっていいじゃない、元から死んでる人生だ。僕は仕事を辞めてもなにも失ってないのだ。