刹那主義至上主義

こいついつも推敲してないな

日記(6/14)

今の生活に虚無を感じ始めた。これは非常に問題である。

全然創作ができない自分が悔しくなってくる。自分が思いつく設定も言葉も全て紛い物に見えて仕方なくて、取り組んだ時間全てを無に感じる。

挙げ句の果てに自ら望んだニートという身分に引け目を感じはじめた。

どう考えても働いていた頃は地獄で虚無でどうしようもなく不幸だったのに、なぜかその頃より生を感じていないような気がしてきた。そんなわけあるはずないのに。

どうしてあの頃の痛みをもう忘れかけているのだろう。たったの1週間で労働の苦しみを忘れられるものなのか、それとも未来に労働が待ち受けていない事実が苦しみを打ち消しているのだろうか。

 

やはり全てが戯言だったのだろうか。

ここで綴られた魂の叫びもすべては自らを騙すためのソラゴトだったのだろうか。

 

自分の人生すべてがソラゴトのように思えてきた。この20年間に意味なんてあったのだろうか、そしてこれからの人生にも。