刹那主義至上主義

こいついつも推敲してないな

近況

朝起きて、ゲームして、本読んで、昼ごはん食べて、ぐだってネットサーフィンして、自己嫌悪に陥って、ゆーはん食べて、またネットサーフィンして、自己嫌悪して寝る。

 

今この瞬間を含めて、ご飯のあとに遊んでしまうのほんっと学習しないなと自分に呆れる。そもそも昨日の夜、明日からはネットに触る時間を減らすなんて豪語した癖に今日朝起きてまずネットに潜っていたし、自分は何がしたいのだろう。

たいてい朝シャドバしたあと歯磨きして気持ちをリセットして本を読むのだけれど、昼ごはんのあとやっぱりぐだってしまう。明日から昼ごはんの後も歯磨きしようかな。ゆーはんのあともすぐ歯磨きしたら本読めるのかな。とにかく本当にネットに触れる時間が多すぎて呆れる。

ネットに触る理由は分かっている。例えそれがまとめサイトを巡回する行為であっても、えっちなサイトを巡回する行為であっても、ツイッターを眺める行為であっても、共通してその瞬間は孤独を感じないからだ。えっちなサイトを開いているのに孤独、虚無を感じないのは矛盾を孕んでいて面白いとさえ思う。ひとりでおなにーしてるのにひとりじゃない気分に浸れるなんて、ね。

食事を摂ると脳が活動を停止してしまうのも理由として挙げられるかもしれない。というか、こんな引きこもりの毎日を送っていても、一日中ベッドで寝ているだけの生活でもしっかりお腹が空くんだから笑える。お腹が空くたびに自分の事を嫌いになる。自分はお腹を空かせるに値する行動をしていない、食事を摂る資格なんてないと思ってしまうのに、毎日お腹が空いてしまう。何も食事せずに餓死してしまいたいと時折思うけれど、実家暮らしだから食を断つ事はできない。一人暮らししていたら拒食症になっていると思う。

 

自分の発信機関としてここより手軽で孤独を感じないツイッターという存在がある。ここはそもそも自分しか話せないし、他者の意見を見ることもなければ他者の話題を見ることもない、全て自分の独り言が全ての根元に回帰する。

ツイッターを辞めたいと思いつつも、自分の9割以上の情報源はツイッターであると自認しているし、そのツイッターから離れれば新しい情報が仕入れられないのは分かりきっている。好きな声優やアニメの情報も手にする事ができなくなるだろう。そういった事は避けたいと思う。けど、ツイッターを辞めて自分を孤独に置いて苦しめたいとも思う。なにかを断ち切らなければなにかを掴むことはできないと言うのならば、やはりツイッターを断ち切るしかないのかもしれない。

 

明日からは携帯を触るのは夕食後に絞る事を念頭に生きる。もちろん連絡の返信くらいはするけど。最初から一切を禁じてもすぐに崩壊するのは目に見えている。ログインボーナスを受け取るだけのモチベのゲームはやがてそれさえ辞めて気付けば綺麗に足を洗えてるように、段階を踏んで足を洗っていきたい。

 

さて、長々と蒸し蒸しとした気持ちの悪い夜風を浴びながら綴ったわけだけれど、まるでオナニーし終えて賢者タイムみたいな気分だけれど、この感情が自分に酔っているだけの妄言にならない事を願う。まずゲン担ぎに金曜の夜までえっちなサイトを見るのを辞めようか、おなきんできないやつがねっときんできるわけがないし