刹那主義至上主義

こいついつも推敲してないな

TrySailから見るぼくの航海日誌

どうも、28日まで天よりのオタクだったそるにゃんです。え?今?夏川椎菜のおでこに貼られる冷えピタになりたいって言ってます。夏川椎菜ガチ恋オタク。デコだシーナ×ポニテはずるでしょ、肩チラ衣装も含めて、ずるでしょ、宇宙で一番可愛い女の子ですよ。少し先に生まれた好きな人がまだ恋をしていないことを祈るばかりです。

かるーく神戸公演のことを綴ると

29日、ちょっと声の調子が悪そうだったもちょの顔がとても真剣で、「ぼくたちのためにありがとう」でした。30日はいつもの”可愛いという言葉のために生まれてきた女の子”でした。近くで見ると本当お人形さんみたいで、もちょは二次元だなぁって。

irodoriの赤宮さんの半目スタイルがとにかく大人の女性だった。とてもシャンプーの代わりにボディソープを使ったりリップを化粧水代わりにしたりボディソープで泡風呂を作る人には見えなかった。けど、いつもの青を纏うと、そこにはいつもの天ちゃんがいて、とっても楽しそうにしていて幸せでした。

二日ともずっとおでこ全開だった夏川さん。ツインテで心を躍らせた次の日にポニテで完全に恋に落ちた。踊る姿はナンちゃんが一番好きなんですよ、天ちゃんの腕でおいっおいってかっこよく盛り上げるのも良いんですけど、ナンちゃんが胸の前で腕を動かしたり、指差ししたり、ステップ踏んだりするだけでいちいちドキドキするんですよ、30日なんてそれにポニテの揺れが付与されて、ね?ハートランデブ~(♡描くの悩殺確定演出)

 

さてさて、レポはこのあたりにして、タイトルからわかるように今回は残念ながら?TrySailの話というかぼくの話です。(ここからがほんへだけどここからいらなくない?みたいなアレ)

一昨日と昨日と、TrySailの神戸公演に行ってきまして、ぼくとしては人生で初めてのライブイベントで、人生で最も幸せな時間でした。adrenalineのナンちゃんの煽りでの高まりが未だに抜けてません(笑)そんなぼくの話です。ライブの感想とか、TrySailの思い入れとかを交えながら、ぼくの話をしていこうと思います。

 

まず、このライブのために仕事を辞めたんですよ。正確にはライブに行くためだけではないんですけど、背中を押してくれたのはTrySailでした。

夢とかじゃなくお金を貰うために就職して仕事していて、ぼくの人生ってナンナンだろうなーって思いながら毎日自分を傷つけながら生きていました。「一度の人生やりたい事やらなきゃ いざとなったらムチャして面白くしてやろうぜ」って良い歌詞だけど、それはそれって自分と切り離していました。

そんなとき、ライブが神戸(関西住なので地元から近い)ですると知って、チケットを取りました。そのあと事件が起きました。両日仕事でしかも有給も取れない……そのとき「何のために生きているんだろう」って心の底から思いました。そして聞こえたんですよ「世間の常識なんかは壊して 鑑に映るいつもの表情変えてやるぜ そして一度スイッチ入れたら欲しいものは手に入れろ」って。人生を変えるなら今しかないって思いました。今ここで変わらなかったら、またつまらない事してたら、おしおきされちゃうって思いました。心で「たまには自分らしくないことをやれ」って叫んで仕事を辞めました。

それで仕事を辞めて、時間がたくさんできました。自分は一般人で無理だからって線を引いて諦めていた「物語を書くこと」に挑戦することにしました。こーゆーことは小さい頃から本を読んでいる人が、頭の良くて学歴のある人がやることだって始める前から諦めてました。そんな人たちと比べて今からスタートする自分には無理だってあきらめてました。でも、「どんなに遠くてもこの手で漕ぎ出していく 明日はきっと始まりのはじまり」って言ってくれるんです。だから大丈夫だって思います。

そんなこんなで神戸公演に臨みました。本当に、よかったです。仕事辞めて良かったって叫びました。生きてきてよかったって、自殺しなくてよかったって、想いました。最後にこれからもついてきてくださいって言われて本当に嬉しかったです。だってぼくも彼女たちも、航海は終わってないんですから。

 

バビロンビンどうでもいい話になってそうだけど、何が言いたいかってナンちゃんのおでこの冷えピタになりたい!ってことです。