刹那主義至上主義

こいついつも推敲してないな

レクリ信者のぼくのレクリ20話感想

 

 

先に言うけど、批判しか書いていない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

松原さんの浅はかさに悲しくなった。普通に考えて、あんな状況でパッと出のキャラがボス倒して大団円になることを読者が許すわけがないだろう?伏線を貼ってきたって言ってるけどなぁ松原、おまえの書いたラノベはラスボスが通り魔に刺されて退場して終わるような作品なんか?違うだろ?主人公が苦難した末にラスボスを倒す物語だろ?シリウスというアルタイルと対となるキャラを創造してめっちゃ強くてアルタイルぼこぼこにして終わり!なんてストーリーが許されるわけがないだろう?初めからいるキャラにアルタイルを倒させないと意味がないだろう?承認力の密度が足りんということはキャラの掘り下げが足りてないってことやろ?そんなキャラがラスボス倒せるわけないでしょ?

そしてぼくが一番キレたのはこのあとアルタイルが復活したこと。シリウスに飲み込まれた後、シリウスを飲み込み返してアルタイルが復活するのはいかんでしょ?人格が完成していないという欠点を持っていたなら「シリウスがアルタイルの意志を継ぐ」という展開にすべきでしょう?どーしてアルタイルが戻ってくるのか。

シリウスを出した意味って何?ただ創造主側の浅はかさを演出しただけにしかなっていない。「承認力の不足で失敗した」という話を書きたいんなら「ひかゆの変身が承認力の限界を超えて発動しなくなる」とかでよくないですか?ていうかぼくはアルタイルがひかゆに対してそれを匂わせる発言をしていたからその展開が来ると思っていましたよ。何さらっと能力で変身剥がしているんですか?何のためのひかゆの変身ですか?本当にただ「エロゲのキャラは戦えないから変身させて戦力にした」くらいの気持ちでひかゆを変身させたんですか?

本当に今週は切羽詰まりの繋ぎ繋ぎの展開にしか見えなくて悲しかった。まるで19話まで先に作ってしまっていて、20話どうする?と後から話を考えたかのような展開。ぼくとしてはアルタイルの問題の解決策ってセツナがキーになる時点で「セツナとつながりを持つソウタくんを物語に干渉させる」という手段を取らないとアルタイルの問題は解決しないと思うんですけど、ソウタくんを物語の外側の創造主sideに置いたのはなぜですか?その時点でアルタイルを止めるに相応しいキャラが存在しないですよね?そしたらアルタイルが勝利する展開にならざるを得ないですよね?ソウタくんが物語に絡まなかった以上「アルタイルが世界を破滅させた末にセツナを想い慟哭する」エンドで良いと思うんですけど、この展開は間違いなく世界が救われますよね?どうしてそう頑なにハッピーエンドに持って行きたがるかなぁ?アルドノア・ゼロもだけど無理矢理ハッピーエンドにしようとするからダメなんだよ。ぼくは今週のレクリを見た瞬間に「アセイラム姫がW主人公のどちらでもない突然現れたモブ貴族と結婚」を思い出しましたよ。物語の美しさを壊してまでハッピーエンドが欲しいか?

 

ぼくはガッカリだよ。なぁアルタイル、君もそう思うだろ?