刹那主義至上主義

こいついつも推敲してないな

∞ Br@1d 2V-0rk$

体は怠惰で出来ている。

血潮は紙で、心は豆腐。

幾つ度の憂鬱を越えて腐敗

ただの一度も青春はなく、

ただの一度も彼女はできない

彼の息子は常に独り虹の丘で勝利に酔う

故に彼の生涯に意味はなく

その体は、きっと怠惰で出来ていた。

 

ぼくはニートで、お金にならない趣味に打ち込んでいる毎日だけれど、やっぱり今していることって客観的に見れば無意味で馬鹿なことなので、寝起きや寝る前に不意に死にたくなる。

けれど、ぼくはこれを成し遂げないと生きてきた過去全てを否定することになるから逃げ出すわけにもいかない。ぼくはこのために仕事を辞めたし、それは初めて自分が生きてきてよかったって形になるものだし、色んな意味で、ぼくは逃げるわけにはいかない。

自分の人生、頑張りたいって思うとき、いつも「たまには自分らしくないことをやれ」って集が言ってくれるんだ。だから高校で部活頑張ったし仕事も辞めることができた。

だから、集のためにも頑張るんだ

なんで集の話に続いたのに冒頭はエミヤなのって話やな、起きて30秒で閃いたんや