刹那主義至上主義

こいついつも推敲してないな

無職童貞恋愛経験∅のオタクが女の子と東京に行ってきた話

先に言っておこう。ぼくの肩書きは何も変わっていない。

と、いうわけでね。関西の実家在住無職成人童貞(あとついでに恋愛経験∅腐男子女装経験有)であるそるにゃんくんは!東京に行ってきたの!!!っていう日記です。生きてきてろくに旅行に行った過去がない(いやまじで、家族旅行もしたことがないんですよ)ぼくが見たものをそのまま綴ります。

まず、どうして東京に行くことになったのか、という話をしなければならないのだけれど、キンプリMRSというライブに参加するために東京に行ってきました(ライブ会場は幕張だけど実質東京やろとかいう敵を作りかねない発言をしていく)。元々、関東まではってチケットを諦めていたのだけれど、友達がチケットを余らせたからぼくも同行することに。そういうわけで、今回の東京へは友達と二人で行きました。
恋愛経験∅ながら女の子と二人で遠出するとかいう珍しいオタクと化したそるにゃんくんは、夜行バスが初めてでした。すごくわくわくした気持ちでバスに乗ったけれど、ぼくは身体の弱いヒキニート、二~三時間もせずに身体が軋み始めて家に帰りたいって感情に囚われていました。家に帰ってこの文章を書いているわけだけれど、ほんま家のベッドって最高やなって思います。ベッドで一生暮らしてえ。
あ、そうそうバスに乗る前に†商品サイズをSMLで表記しない有名パリピッピお得意コーヒー店†に寄ったのだけれど、商品を待っているときにめちゃんこ可愛い女の子がいたのですよ。だぼだぼの服で萌え袖をしているショートの女の子で、ぼくの好きな容姿でありがとうってひたすら感謝してチラチラ見てました。ナンパしていればここで面白いことを書けたかもしれないのに……ぼくのブログを読んでくださっているファンのみんな、期待に応えられなくてごめんな。それはそうと、友達のオススメしてくれた何とか(商品名忘れた、や、メニュー見れば思い出せるけれど、白いやつ)がとても甘くて美味しかったのですよ。友達の飲んでるほうじ茶も美味しそうだったし一口飲んでみたかったけれど、そんなことをして許されるのは二次元だけなので、ね。コーヒー店でほうじ茶を購入するプレイングはぼくは一生することがないと思うのでこれからもほうじ茶を飲む機会はないでしょう。
さてさて、池袋に到着したぼくが真っ先に思い浮かべたものは「池袋……デュラララの舞台じゃん!」だったのだけれど、ぼくが真っ先に見た光景は「おそ松さん」の看板でした。そこはちゃんと池袋らしくしてくれ……。キンプリライブまで時間があったから、日中はオタクと言えばの秋葉原に行ってきた。軽いとはいえ雨天だったからきっといつもより人は少ないと思うのだけれど、それでもそこにはたくさんの人がいて、これみんなオタクなのかなって思うとかなり面白かったですね。人が多いのになれなくて、ソフマップのエロゲコーナーがしゅごく安心しました。あ、雨で濡れた「ノラとと2」のアイリスちゃんの看板がすごくえっちだと思いました。アイリスちゃん可愛いですよね、懐いてくれる女の子まじで可愛いと思うけれど二次元特有の~なのが悲しいですね。ちなみにぼくは巨乳好きってわけではないので、全体的におっぱいの大きい「ノラとと」はそこが惜しいなあって個人的に思っています。あ、ぼくは体験版(の実況、あのエロゲ公式実況者の)しか知らないです、すみません。
お昼ご飯にメイド喫茶に行ったのです。友達が何度か行ったことのある信用可能メイド喫茶というだけあって、しゅごく良きでした。地元にある「店長のおっさんが松岡禎丞に似ていることしか魅力がないメイド喫茶」とは大違いでしたね。メイドさんがぼくの好きなキャラのグッズ(碓氷真澄)を付けていて、めちゃんこ葛藤した果てに勇気を出して話を振ってみたら楽しくトークしてくれてめちゃんこバイブス上がった(パリピ用語を積極的に使っていく~↑)。こんな厄介キモオタクを気持ちよく接待してくれるメイドさんありがてえって感謝して店を後にしてライブ会場へ向かった。書きどころを失ったからここに書くけれど、成人女性がプリパラしていて高まりを感じた。プリチケを交換する勇気もその後ろに並ぶ勇気もなかった童貞でごめんな。

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メイド喫茶で書いて頂いたヒロ様

 

ライブに関しては別記事で語った方が良さそうなのでここでは省略します。こっちに書きました、まじで思ったことしか書いてませんが、是非(http://egoisticat.hatenablog.com/entry/2017/10/26/202512‬)。

 

ライブが終わってプリズムの向こう側へ渡って高まっているぼくには残念ながら不安要素があった。そう、寝床問題である。友達は親族が近くに住んでいるからそこに泊まったのだけれど、ぼくにはそういう伝手はなくて、ネカフェの部屋空いてるかな~って心配しながらネカフェへ向かった。友達の家にぼくもお世話になる展開があるのはエロゲの世界だけだから、オタクのみんなはこれを機に覚えておこうな。ネカフェに無事に宿泊できて、足は綺麗に伸ばせないけれど寝転んで寝ることができるネカフェは神~って叫んで寝た。ネカフェに行く度に思うのだけれど、どうしてネカフェにはアダルティックコンテンツもティッシュも完備してあるのにシコってはいけないのでしょうか。やろうと思えばできるけれどそれは決して許されていない……日本社会の真理を表現しているよなって思います。前日はバスだったし、明日もバスだし、今日もシコシコできないしで辛いなあってオナ猿は思ったりしたのだけれど、せっかく東京に来たから某神社とかの風俗にお世話になる選択肢だってあったのに、それでも、性欲を我慢したぼくは偉いと思います。やっぱり、性に関する全ての初めては彼女がいいなって思いますね。ぼくは処女厨であると同時に童貞厨でもあるわけです。でも、後悔しないオタクでは決してないので、今こうして綴りながらくそ!!どうして!!ぼくは!!いつもこうなんだ!!!ってキレています。
二日目、この日はA3!とコラボしたナンジャタウンを満喫してきたのです。A3!ってなんぞや?って思ってるそこの男性諸君、この際アプリを始めることをオススメするので、ね(乙女系というかBL系なんだよなあ)そういうわけで、ナンジャタウンに赴いたのだけれど、ありえんくらいの行列で草生えた。これ今日だけのイベントじゃないんだけどなあって驚愕していた。日頃はガチャとかそういうのを嫌うオタクなのだけれどせっかくだし一応実物のグッズだしで缶バッヂやらアクリルキーホルダーを購入ちた。ランダム封入の缶バッヂながら推し(幸ちゃん)を引く豪運を披露した。コラボ料理もあって、ぼくは真澄くんカレーを食べたのだけれど、味は最初から求めてなかったけれど冷めていたのは驚愕しましたね。普通に美味そうなのを食べたいってことで推しでも何でもない太一くんの餃子パンを食べたのだけれど、こっちは美味しかったし何より温かかった。パン(焼きそばパンとかのアレ)に餃子とレタス挟んでチーズをかけるの天才でしたね。あ、太一くんは推しではないけれど幸×太一は正直アリ。や、天馬と絡む幸ちゃんが一番好きなのだけれど、ね。

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そうそう、女性オタクって男性オタクと違ってグッズの交換とかを活発に行う風潮があると思うのだけれど、まさにそれはそこでも実施されていて、女の子が大量のイケメン(のグッズ)を並べて買い手を待っている光景はまさに風俗店のソレで面白かったです。イケメンじゃなくておまえを売ってくれ~とは思ったり思わなかったりした。そんなことをダラダラ綴ると女性オタクに殺害されないのでこの辺にして、女性オタクのあの推しの缶バッチを死ぬほど装飾しているカバン、自分の推しが一瞬で分かるし愛が滲み出ているし良いなって思いました。ぼくも作りたいと思いました。コミュ症の会話のタネになれそう。
さて、本当ならこの後は下北沢の聖地(淫夢じゃなくてA3!のな?)を訪れる予定だったのだけれど、雨が強かったので諦めて他の近場で遊ぶことになって、ナンジャタウンの目の前にポケモンセンターがあったので初めてのポケモンセンターに行ってきた。見るからにポケモンオタクがたくさんいて「おれさまが六世代S6最終三十一位、S11アブソル1メガでレート2000超えのそるにゃん様やぞ~」って威張り散らしたかったけれど、この中にぼくより強い人がいたら羞恥で死ぬことになるから控えた。そんなことよりも、アブソルのグッズが売ってなくてキレた。メガアブソルのぬいぐるみ欲しいよぉ。
さて、フォロワーしゃんから上野のアメ横が良い暇つぶしになるって情報をくれたので暇つぶしにアメ横に向かったら、僅か数分の間に何人にも何人にもキャッチセールスされて恐怖した。同じ兄さんに二回キャッチされるのは生まれて初めてだったというか、おまえ今さっきぼくを勧誘したばかりやんけって思わずツッコミそうになりましたね。ぼく、ああいうのガン無視することができないメンヘラ体質なのでキャッチ勧誘は困りますぅ……。フォロワー曰く、ぼくが断ったケバブが本当は本当に美味しかったらしいのでちょっと後悔しましたね。ごめんな兄さん……また今度訪れたときは食べるから、そのときはたくさん肉乗っけてな。
東京の旅の締めにらーめん!というわけで、「なりたけ」に行ってきました。アレです、「俺ガイル」で八幡といろはがデートで食べた、アレです。今回は千葉店じゃなくて池袋店なわけだけれど、それでもまあ、食べるものは同じなのだから問題ないよね。日頃はラーメンはあっさりで食べるのだけれど、旅も終盤ということで「ぎたぎた」とかいうラーメンを作っているテーブルが零れた背脂で白くなる頭のおかしな濃さで攻めた。いつもラーメンは替え玉して食べられるくらいには胃袋は大きいので大盛で頼んだ。——結果、死んだ。半分くらい食べたところで手が止まった。理解ができなかった。だって、朝ご飯は食べていないし、昼は量の少ない冷めたカレーと餃子パンだけで、つまりはお腹が空いていたのだ。それなのに、半分食べたところで手が止まったのだ。まずいわけではない、むしろ、地元に来てほしいレベルで美味いのだ、間違いなく地元のラーメンより美味いのだ。ネギの辛さが背脂と対称的で輝いて美味しいのだ。それでも、半分食べたところでぼくの脳は麺を小麦と認識するようになった。隣の友達(女の子)に食べてくれなんて、いくらぼくが電車の時間や地図、バスの予約等のこの旅行の全てのスケジュールを彼女にぶん投げるような介護寄生ガイジオタクだったとしても、死んでもそんなことは羞恥でできなかった。だから、頑張って食べた。美味しかったのは事実だったから、笑顔でごちそうさまって店員さんに言って店を出た。店を出た瞬間に死んだ。

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そういうわけで、苦しかったから東京のお土産も買わずに帰りの夜行バスに乗り込んだ。疲れていたし苦しかったから、ぐっすりと眠り着いた。それが地獄の始まりとも知らずに。
そう、丁度台風が接近していたから、通行止めなり何なりでこのバスは到着予定時間を数時間も過ぎてようやく地元に到着するという惨事となったのだ。夜中の四時にバスが止まって目が覚めたら「伊吹」で、どこだよって調べたら滋賀県で、もう一度寝て七時に起きたら未だに滋賀県で絶望した。そうそう、伊吹のサービスエリアで休憩をしたときに、友達が戻って来るのが遅かったからってバスのおっさんに「彼女さん連れて戻ってきて」ってキレ気味で言われて「彼女なんていねえよハゲ」って寝ぼけていたのでキレそうになりましたね。そんな数分戻って来ないだけでキレるなよハゲ(ハゲてない)って感じだ。や、そうじゃなくて、彼女なんていねえよ。こちとら成人童貞恋愛経験∅なんですわ!!!
そんなこんなで朝に着くはずが昼過ぎに地元に着いて、家の鍵を持ってなかったので夕方まで高校の友達と遊んで時間を潰した。前日のライブで高まっていたのでカラオケでキンプリ曲なり歌った。畠中祐の歌い方を習得したいのだけれど、あの声の震える感じがなかなかできやしない。けど、タイガのように、おれもいつかって頑張ろうって思うんだ。はぁ~畠中祐かっけえよぉ。

この日記、面白いシーンもなければオチもないただの日記なのだけれど、女装とか風俗とか、そういう面白い話を期待して長文読んでくれた人がいたら、なんかごめんやで。でも、ぼくの童貞丸出し文章が面白いみたいなところあらへん?あ、ない?それはすまんかった。けど、ここまで読んでくれてありがとうやで。