刹那主義至上主義

こいついつも推敲してないな

舐めたらホッケッキョ〜なんて状況になる大学の飲み会は羨ましいと思います。

元職場の同期の飲み会に行ってきた。ちゃんと毎回律儀に行っているぼくは阿呆だと思う。向こうが親切にしてくるせいで縁を切れないでいる。

仕事を辞めて5ヶ月くらいになるのだけれど、ぼくは未だにバイトすら出来ずにいるニートである。これほどまでに働く意欲がなく労働に恐怖を覚えているゴミは中々居ないと思う。そして辞めて5ヶ月になるのに小説が書けていない。本当に死にたい。これに関してはマジで最近重荷になってきている、ニートであることに負い目はないけれど小説書けてないことは自殺衝動に走らせる。

それで、ぼくは元職場の人間にニートであることを隠している。近くのコンビニでバイトしている設定だし、なんなら今日の飲み会に遅れた理由をバイト入っていたことにした。本当はただ完全に忘れていただけである。

飲み会の席で彼らは親身になってぼくの近況を訊いてくる。今日は、ぼくは通いもしていないどころか通いたくもない車の教習所に通い始めたという嘘を吐いた。バイト先の人とプライベートでは全く関わりを持っていないことや仕事中も静かにしているみたいな自虐ネタ(もちろん嘘)もした。ウケた。うーんこの。

同期の飲み会、ぼく以外みんな大卒だからみんな歳が4つか6つ上で、それで今日は実は結婚したんですって報告をする人までいて。なんていうか死にたくなった。ぼくの高校の同級生にも結婚したやつはそりゃあいるけれど、縁なんてとっくに切れているどころか高校生活の中ですら縁がなかったようなウェイだし、それは気にならなかったけれど、なんていうか今日のその話はすごく傷ついた。ぼくは童貞だし恋愛経験∅だし一体何なんだ、何が違うんだ。

ちなみに、今日一番ウケたぼくの話は「先日、高校の同窓会行く?って友達に聞かれたんですけど、ぼくは同窓会に誘われてすらいないんですよね」という話です・。・

ものすごく酔っているというか酔うまで飲まされたせいで気持ちが悪いし寝る。おちょこで飲むタイプの日本酒を飲まされた、いやぁしんどい。あれ飲んだから梅酒ロック飲んだらもはや水だった。

そういえば、同期に「いつもフラフラになるまで飲まされてるけど覚えてるの?」って聞かれたんですけれど「ちゃんと覚えてますよ、前回は〇〇くんが彼女にフラれたって話してましたよね、いやぁぼくが励ましてあげたことも覚えてますよ」ってしっかり答えた。いやぁ自分では一番面白い返しをしたなって思いました。どこが面白いか解説入ります?彼女にフラれたという触って欲しくないであろうネタに敢えて触れた所と、恋愛経験∅のぼくが励ましたって部分ですよ。

 

明日はドラクエのアプリリリース日らしいけれど、小説まじめに書きます。ついったーしてたらおこってください。おやすみなさい