刹那主義至上主義

こいついつも推敲してないな

おはよう

運動会の夢を見た。トラック何周かを自転車で駆け抜けるレースの競技があったことを覚えている(ぼく陸上部だったのにどうしてそんな夢になるんだろう)。キンプリのキャラが出てきて、カヅキ先輩にバーニング!って応援したことや、途中アレクが割り込んできて盛り上がったことも覚えている。

それはそれはおいておいで、です。最近また一日が過ぎるのが早いと感じていて、これ気付いたら12月になってそうだなあって思うんですよ。なんだってもう5日ですからね?

仕事してたときもすぐカレンダー過ぎちゃうなあって、休みの日だけがぼくの人生で、1ヶ月は10日あるかないかみたいな感覚だったけれど、それとはまた少し違った時の流れの速さを感じるよ。

そういえば、この前のアニゲラで「拗らせた原因はなんですか」みたいなお便りがあったけれど、ぼくは多分小学四年生の頃にジャンプで初めて読んだときのエム×ゼロの衝撃で拗らせたんだろうなって思いましたね。プールの回(50〜70話くらいのあたり、単行本がそこの本棚にあるから確認すれば話数把握できるけれどめんどい)が初めて見た回で、その刺激の強さに目覚めた。女子用プールの覗きをしていた主人公のタイガくんが魔法が暴発して大変なことになってたときに助けにいく話なのだけれど、みんなを助けた後。脚を攣って死にかけるんですよ。そこにヒロインの柊ちゃんが助けに来て助かっておしまいって話なのだけれど、ぼくはこの話で「頑張れば女の子から評価が貰える(モテる)」という思考を獲得したんですよ。けれど、現実ってそんなわけなくて、何も起きないじゃないですか。彼女って自分でアプローチしかけないとまず無理じゃないですか。そんな世界の中でぼくはこんな考え方をしていたから、世界とのギャップに折れていったんだろうなって、たったいま気付きました。

全部寝起きの脊椎で書いたからもしかしたら支離滅裂かも。というわけでおはようございました。いま、おきて15分経ってた。15分で800文字かけるなら1時間で3000くらいは書けるよなぁそるにゃんくん。どうしてきみは1日中パソコンとにらめっこしてたったの数千文字しか進まないのですか。