刹那主義至上主義

こいついつも推敲してないな

D0-saw-k@1

高校の同窓会があるらしい。

や、ぼくは誘われていなかったのだけれど、「出席どーするの?」って主催側から突然聞かれて「は?」みたいな状況になっているわけなのだけれど、面白いことにみんな行くらしい。

行きたくねぇんだよなぁ……。

好きだった女の子は当然大学で彼氏作ってるだろうし(高校のときもパリピと付き合ってたから間違いない)、その姿を見たくない。や、綺麗になってるんだろうなあって思うし、会ってみたいし話してみたいし、なんなら好きでしたって言いたいし(クッソ自己中で迷惑)そういう意味では行きたいのだけれど。

ただぼくのことだから、きっと行っても話しかけられない。少し遠くからパリピ系の男子と仲良く喋ってたりするところを眺めるだけなんだろうなって思う。だって、高校のときだって会話なんてまるでしてこなかったし、少しの会話もいつも向こうからだった。そこは勇気出せよって話ですねこれは、ええ。でも、みんなはぼくの気持ちを分かって♡

けれど、会ったところで進展するわけでもないし、というか進展したくないし、やはり行かない方がいい気がする。進展したくないっていうのはあれね、川口たろうって意味ね。ぼくはニートだし何も持っていないから、華に相応しくないって話。

ところで、ばくはすっかり彼女への気持ちはもう落ち着いてるのだけれど、どうしてこんなに未練たらしく書けるんでしょうかね。や、未練はあるけれど、気持ちはないって感じ?そうそう、言うなれば、just because!って感じ。ていうかおまえもうこーゆーケータイ小説書けよ。