刹那主義至上主義

こいついつも推敲してないな

【そんなふいんきで達成してみた】秘策メイジ 無課金レジェンド【そるにゃん】

 ココロ優しい少年は問いました「最速ラザに勝てるデッキはありますか」

 

 どうも、普段は小説を書いているそるにゃんです(初手宣伝)。けれど、この話は読者の99割がどうでもいいって言うと思うのでここらへんで終わって、今日はねー、サンリオ男子を見てくれって話を……じゃなくて、無課金のぼくがまた秘策メイジでレジェンドに行ったよーって記事です(環境が違うから需要はないと思うけれど前回→ハースストーン始めて2ヶ月で無課金でレジェンド達成した秘策メイジが強すぎるwww - 刹那主義至上主義)。

 あ、けれど、サンリオ男子を見てくれって話は前に書いたので、これを機に是非、サンリオ男子を見てください(サンリオ男子なので言います「サンリオ男子を見てください」 - 刹那主義至上主義)

 はい、おふざけはこの辺にして、本題……の前にもうひとつだけ言わせて。もし、あなたが、もしくは周りのだれかがハースストーンを始めてみたいって言ってたら、決して「ハースストーンは無課金に厳しいからやめとけ」って言うのだけはやめてあげてほしい。このゲームは無課金で遊べるし、やりたいって気持ちをわざわざ折るのはもったいない。そういう人がいたら、この記事を読めって言っておいて(ことごとく自分を売る)→(ハースストーンへようこそ - 刹那主義至上主義

 それで、今回使ったデッキは秘策メイジなのですが、

 戦績はなんと、23-6(33-4じゃなくてごめん)

 おわかりいただけただろうか……そう!!星が25個も増えてない!!もし、ランクの地の底から秘策メイジで上げてきたって思ってた人がいたらそれはスマン。この秘策メイジを握るまではウンブラもタルダラムも入ってないふざけたキューブロックや海賊のいないzooなんかで遊んでました。

 それに、「29戦しかしてないやんけ、ただの上振れやろクソカス運ゲーオナニスト」って思うかもしれないけれど、それはその通りで仕方なくて、きっと1000戦すれば勝率は変わってると思う。けれど、ラザカスプリーストに対して9-0を付けているので、それはある程度の信用要素になるんじゃないかなって思います。

 

デッキリスト

カバールの下っ端×2

マナワーム×2

ゴラッカ・クローラー×1

フロストボルト×2

メディヴの従者×2

始原の秘紋×2

魔法学者×2

アイスブロック×1

ウルフライダー×1

キリン・トアのメイジ×2

呪文相殺×2

爆発のルーン×2

魔力なる知性×1

ファイアーボール×2

アルネス×1

カバ―ルのクリスタルの運び屋×2

回廊漁り蟲×2

炎の大地のポータル×1

 

ここから先はカードを略称で呼びますが、許してください。無理無理無理無理無理無理なんて言わないでくれ

 

【デッキの解説】

 マリガンや立ち回りの話をする前に、少しだけ。

 まず、前提としてこの秘策メイジは、ラザカスや翡翠ドル、キューブロックみたいな強いデッキではないという認識を持っていてほしい。強いデッキは普通「どうすればこの試合で負けないか」を考えてプレイすると思うけれど、このデッキは「どうすればこの試合に勝てるか」を考えてプレイした。なぜなら、それはデッキが強くないからだ。秘策メイジというデッキは、負けないデッキではなくて、勝つデッキである。ぼくは23回負けなったのではなくて、23回勝利を掴んだということ。感覚的な話をしているかもしれないけれど、そういう意識を持ってこのデッキをプレイすることは、きっと重要だとぼくは思う。事故って負けたり相手に強い動きをされて負けるのは仕方ない。がぁらぷんぷん!って怒って次の試合いけばいい。

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【マリガン】

・共通してキープしたいカード

マナワーム、魔法学者、キリントア、ルーン、アルネス

・プリ、ドル、ウォロ、メイジ戦でキープしたいカード

知性(アルネスが引けてない場合のみ)、運び屋(魔法学者か秘策をキープできている場合のみ)、呪文相殺(後攻で、かつキリントアをキープしている場合のみ)

・ローグ戦でキープしたいカード

蟹、回廊(回廊は後攻の場合のみ)

パラディン戦でキープしたいカード

蟹、回廊

パラ戦だけ、先行ならアルネスはキープしない(ぼくは)

 

ややこしい条件キープ

・マナワームとルーンがキープできていてキリントアがいない場合、下っ端をキープ(プリ、ドル、メイジ戦ならばルーンが相殺でも構わない)

 

ビックリしてる人もいるかもしれないけれど、ぼくはアルネスをキープする人です。詳しい理由は後述します。

 

【立ち回り】※統計を取った29戦以外の、日頃の秘策メイジを使ってきた感覚の話も混ざってます。

 大きく言えば、逃げ切るプランと逆転するプランの二つ。

 ラザカス、翡翠ドル、キューブロックをはじめとした、自分より明らかにデッキの速度が遅いデッキに対しては逃げ切るプランをイメージする。

 テンポローグ、パラ2種、アグロドルをはじめとした、自分より明らかにデッキの速度が速いデッキに対しては逆転するプランをイメージする。

 まず、逃げ切るプランの話。

 こちらのプランは、とにかく攻め続けることが大事。試合のペースを握るのが相手にならないようにこっちが走り続けることが大事。なぜなら、デッキの地力で負けているから。だから、秘策メイジの特徴である「秘策による相手への妨害」と「キリントアをはじめとするコストの踏み倒し」を序盤から積極的にキメていって、相手がデッキの力を発揮する前に試合を終わらせる。このゲームは先に相手のライフを0にした方が勝つのだから、相手が動くのを待つ必要はない。試合を終わらせてしまえばいい。このプランを取る場合、自分のハンドが枯渇する場合があるので、そういうときは、右手が光ることを積極的に信じていくこと。このデッキは手札から直接打点になるカードが他のデッキより多く採用されているので、右手が光ることに頼ることは決して甘えではない、立派な戦略だとぼくは思っている。ぼくはね。

 次に、逆転するプランの話。

 こちらのプランは、タイミングを噛み合わせることが大事。なぜかと言うと、今の環境にいる自分より速いデッキは大抵、悲しいことに息切れした後に立ち直す力を持っている。だから、耐え凌ぐだけで勝てないんですよ。だから、タイミングが大事。まずは、相手のデッキは自分より先に展開してくるはずなので、なるべく有利トレードを狙うことを意識する。するとどこかのタイミングで相手が弱い動きのターンが出てくるはずなので、そこを狙ってコストの踏み倒しと秘策による妨害で相手が次のターンに返せない盤面を作る。それで一気に相手を削り切る。

 それで、実はもうひとつ立ち回りの種類がある。けれどこれは、上記の2つと違ってマッチアップの時点から意識するものじゃないから、別枠というか、延長としての話。

 それは† †アルネスプラン† † 

 ドローを武器にして戦う。それはメイジが戴きし、罪の魔杖。

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 アルネスを装着すると、BGMが澤野弘之に変わるんですよ……ていうのは嘘で、変わるのは立ち回りの方。アルネスを付けた後は、相手のことをほとんど考えないでプレイする。自分がどうすれば勝てるのか、それだけを考えて、とにかく相手のライフを削りにいく。盤面はよっぽど処理しないとまずいミニオンは別だけれど、基本的には自分のライフや有利トレードする(される)は無視して、相手のライフを削りにいく。自分のライフはアイスブロックに任せる。アイスブロックを引けてなくても、死ぬまでに引ければそれでいいくらいの気持ちで攻める。盤面トレードは相手にゆだねる。有利トレードされようが、こっちは手札から直接打点を飛ばせるので、相手のミニオンが顔じゃなくてミニオンを殴るということはもはや自分のライフの延命になってくれる。そして、生きてるターンが長いほどカードを引けるので、打点も手に入れることができる。だから、とにかく攻める。ほんとね、覚醒って感じ。

 それで、いつアルネスを装着するかっていうと、既存のプランで勝ちが濃厚している場合は、それでもいいかもしれないけれど、それが確証を得られないっていうんなら、ぼくはアルネスを装着しにいってます。逃げ切る自信がないなら1ターンペースを落として相手に猶予を与えてでもアルネスを装着するし、逆転プランはアルネスがトリガーになることも多々ある。そういうわけで、アルネスは積極的に装着する。ウーズやハリソンにアルネスを壊されたら「ぼくの王のちからがあああああああああ」って叫びましょう。おいそこ、なにわろとんねん、笑うシーンちゃうぞ(過激派)

 

 それで、ここからは各マッチアップの要点みたいな話

・ラザカス

 コインドラポ含めて、ドラポは警戒する。ノースシャイアはガン無視でいい。気にせずマナワームも魔法学者も出していく。ハースストーンはドローするゲームでもラザを探すゲームなくて先に相手のライフを0にするゲームだって分からせてやれ

・ドラプリ(性悪、OTK)

 ダスクブレイカーはどうしようもない、しゃーない。運び屋がダスクブレイカーの圏内にならないように盤面処理する、とかそういうことを気にする程度でいい。盤面争いしても性悪にゃ勝てないから、盤面は諦める。OTKも、運負けって踏み切ればいい。

・キューブロック

 全力で6t目の暗黒の契約を相殺で止める。あと、5ターン目以降はルーンを貼るかどうかも考える。従者でロード出されて負けるのはもったいない。基本顔だけど、弱ってるドゥムガは処理することも考える。

・zoo

 マルシェインプからのドゥムガでドローされるのは面倒だから、それが嫌だなって場面ならマルシェインプは処理するか考える。厳しいマッチアップだけど、自分でライフ削ってくれる分だけ勝ち目があってパラやローグより楽かも。

・テンポローグ

 7tボーンメアだけ注意する。ボーンメアは試合がひっくり返るので、そこだけは気をつけて盤面処理する。あとはなるべく相手のライフをちくちく削る。相手の武器でミニオンを殴らせたり、ルーンで焼いたり、気付いたら相手のライフ減ってるわ!みたいな試合が理想。パックンフラワーですぐ盤面取られるからきついんだわ

翡翠ドルイド

 巨象をルーンで飛ばすことと呪文相殺でどれを無効化するかが大事。この秘策メイジはスケベがないから虫害が面倒。だから相殺で止めることもひとつの手なのだけれど、それでも試合をキメることができなくて究極を撃たれて逆転されて負け。っていうのは悲しいので、相手が7や8マナになってきたときに相殺を使っていいのかを考える。

・アグロドルイド

 うごマナを相殺で止められるかどうかにかかってる。うごマナ通らせたらもう、秘紋で都合良く引っ張ってこないと無理。ファイボを回廊やヒドラにしっかり当てたいし、フロストボルトも南海やヒドラに当てていきたい。ヒドラは逆に利用していくのも手。とにかく、順当に負けてしまうマッチアップ。

・アグロパラ

 全力で後攻を取って動員を止める。そして処理し続けてなんとか耐える。それしか勝ち目がない。コイン動員は抗えないから先行はプレミ。

・マロパラ

 上と同じ。正直、パラ2種は相手が負けてくれないと勝てない。

 

くらいじゃないかな?そのほかのデッキはあんまりいないでしょう?相手の取れる最強のムーブを防げるかどうかがすべてだから、相手の強い動きを知ることが大事かなーって思いまーす。色んなデッキの勉強ができるって意味では、秘策メイジは初心者に向いているかもしれない。安いし。まあ、いまからカラザン解放するのはうーんって感じだけど。

 

【デッキについて】

 採用理由とか、軽く書く。

ゴラッカ・クローラーは好み。ウルフライダーでもいいと思う。ぼくは南海を食べて気持ちよくなりたかったので採用しました。絶対に2枚はいらないです。

ウルフライダーはぼくより強い人に勧められたカードなんですけど、ほんとに強かった。ぼくは「ウルフライダーwwwヘルス1やんけwww」って思ってたというか、まだ思っているので、2枚採用する勇気はないけれど、蟹を0にして2枚積んでもいいレベルで強い。なにが強いって、手札から3点飛ばせること。それしか言うことはないけれど、それがめちゃくちゃ強い。蟹のせいで負けるのが嫌ならウルフライダーでいいんじゃない?

炎の大地のポータルはリロイを持っていないから(無課金アピール)。アルネス装着したらこんなん一生撃たないし、本当に要らないと思う。逃げ切るにしても7は重いし、これ1枚で逆転できないし、リロイやと思うなあ。リロイを使ったことがないから知らんけれどな。なんならウルフライダーでもええんちゃう?

回廊は漁り蟲は良く分からない。回廊を採用したい理由は決してないけれど、回廊より強いカードがないし回廊を採用しているというのが現状。ヒドラとかでも悪くはないんじゃない?って思うけれど、これまたぼくはヒドラを1枚しか持っていないんですよーw。回廊は所謂自由枠だと思う。強いて言えば回廊は逆転プランで役に立つことが多い。逃げ切りプランではほとんどいらない。

 

【あとがき】

   書くことって、こんな感じでいい?他になんかある?花園しゅうかちゃんが可愛すぎてしんどいだとか、ダリフラのイチゴちゃんが谷川柑菜ちゃんにしか見えなくてガチ恋しそうだとか、ベイブレードがしたいんやけど友達がいないからできなくてしんどいだとか、そういう話した方がいい?(ネタの入れ方が雑い)

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   まー、なんでも知りたいことがあったら気軽に訊いてくれて構わないぞって感じだ!

 えっと、とにかく、サンリオ男子を見てくれ!!!!(違わないけど違う)