刹那主義至上主義

こいついつも推敲してないな

負け犬の遠吠え

コンパスが勝てなさすぎてヘラヘラしたので愚痴る。それだけの記事。いつも言っているけれど、敗者に発言権はない。ぼくがなにを言ったって弱者が勝手に騒いでるだけにしかならない。ぼくより強い人が見たらぼくはそれはそれは滑稽に映るだろう。

 

けれど言う。言わないとやってられないから。

 

コンパスというゲームが面白くない。まったく勝てない。s4まで来たがもう完全に味方に強い人がいるときにしか勝てていない、別の言い方をするなら、自分でゲームメイクするのは不可能の領域に踏み込んでいる、というべき。つまり、ぼくは本当の乞食になるしかなくなってしまったということ。ぼくの勝ち試合はぜーんぶぼくがいなくても勝てる試合。2対3で戦って勝てる試合。そんな試合でしかぼくは勝てていない。

なぜって、ぼくは一撃で殺されるからだ。敵の攻撃で一撃で死ぬ。比喩ではない。文字通り、一撃で死ぬ。カードを切られたら最期。カードを切られなくても、通常攻撃で1000近く減る。被ダメージが多いだけならまーーーだなんとか立ち回りで誤魔化せたかもしれない。けれど、ぼくの打点は1000も通らないのだ。それの半分以下しか与えられていない。

それでどうやって勝てと言うのだ。

まともに殴り合っていれば倍以上の速度で削られる試合を、さらに敵の体力は倍近くある状況でぼくが殴り勝つだなんて不可能だ。

このゲームに避けるコマンドなんてものはない。ダメージレースを一方的にできる手段なんてものはない。だからぼくが殴り勝つなんて不可能だ。

さて、タイマンで絶対勝てない相手を前にどうやって陣取りゲームに勝てばいいのだろうか。

 

ぼくはこれまで「ルチアーノで逆転する」という手段を使ってs4までやってきた。相手を一撃で葬る技を持つルチアーノはその不可能を可能にしてくれる存在だった。だからほくの唯一の希望だった。

けれど、流石にもう限界だ。s4にまできてルチアーノで3タテして逆転なんてことはまず起こりえないし、そもそも全天で無効化されるのが大抵のオチだ。というか、もっと本当のことを言うとぼくがその激戦区に立ち入ることすら困難だ、それまでに少しでも被弾すればぼくはリスポーンへ返されるのだから。

 

さて、そんなゲームでどうやって勝てというのだろうか。ぼくには無理だ。せめてぼくの攻撃が一応は通るという諸刃の剣であれば救いはあったのに、ぼくの持つ剣はただの木の枝でしかなくて、敵にダメージを与えることすらできない。

 

どうしてこのゲームはモバ系(厳密には違うのかもしれないけれど、今回は陣取りゲームという意味で使う)のゲームなのにプレイヤー間に数値で差を出させてしまっているのだろうか。このゲームを左右するのはpsじゃなくてカードレベルだ。ステータスだ。レベルの高いカードを持っているやつが勝つんだ。

そういうゲームだって割り切ってくれるならいい。そういうゲームなんだって言ってくれればぼくだって納得する。するのだけれど、どうしてそのカードレベルの差はマッチングに介入しないのだろうか。どうしてマッチングに介入するのはランクだけなのだろうか。似たようなカードレベルの対戦相手と当たるようにしてくれたらぼくはまだまだ勝てるのだが。

さらに、悲しいことにこのランクは負けても降格しないらしい。悲劇だ。ぼくはもうs4から下がることができない。永遠にカードレベルが違いすぎる敵に蹂躙され続けなければならない。2試合に1回くらいのペースで「ガンナー だめ」って味方に煽り続けられるのがクソすぎる。ぼくだって自分が戦犯なの分かってる。けれどもどうしようもないじゃないか。勝てないんだよ。どんなに相手の隙をついても、スタンを取ってから殴り始めても、相手の体力が減らないんだよ。自分の体力が一撃で溶けるんだよ。どうしようもないんだよ。

 

あーーーおもんね。本当人生なにも勝てないな