刹那主義至上主義

こいついつも推敲してないな

青春ハイイロ野郎は地下アイドルの彼氏になる夢を見ない

どうも、青春のピークは"教室の前の席に座る好きな女の子から「おはよう」をもらったこと"なそるにゃんです。なので「金曜日のおはよう」という曲にすごい思い入れがあって、毎日聴きながら高校に登校してました

さてさて、今日はアイドルの話をします。といっても、音楽少女さんの話ではありません。今日は二次元のアイドルじゃなくて三次元のアイドルの話をします。

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ことの発端は3日前、ドルオタの友達から来た「明日に大阪でTask have Funってアイドルのリリイベがあるんやけど、無銭やし来ない?」という誘いを、なぜか「行く」と答えてしまったことによる。

なぜ「行く」と返事してしまったのか、それはさっぱり分からない。なぜなら、ぼくは三次元のアイドルなんて微塵も興味がないから。それなのに、なんか知らんけど3秒で行くと返事していた。

とはいえ、一度行くと返事した案件をやっぱり行かないと訂正するのはちょっと気が引けるし、無銭だから交通費だけで済むし、なによりニートだから暇だしで、まぁ行くだけ行ってワロタで済ませばいいかということにして当日を迎えた。

それで2日前、Task have Funの大阪でのリリイベ(梅田と心斎橋の二箇所)に参加してきたのだけれど、

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これはなに?w

漏れは無銭だからという理由で参加したはずだが???

なんか知らんけどめっちゃ財布が軽くなってるが?w

いやしかし、そういう話がしたいわけではない。今日はワロタ芸がしたいわけではない。ぼくが言いたいことは、

 

Task have Fun、最高すぎるが?????

 

いや、こーーーーーれ!!!

なにが良いって曲よ、曲。リリイベのミニライブ前、会場で曲が垂れ流しにされてたのだけれど、もうその時点で、ミニライブを見る前に、すでにちょっと好きになっていた。特に「けどハニカミ」という曲がバチクソ強い。ちょっとカッコよくて、けれどバチバチにカッコいい曲というわけではなくて、なんていうか、そう、女の子みたいな、ちょっぴりミステリアスな感じがある。さらに言うと、Cメロ以降がずっと天才で、心斎橋のミニライブ時に思わず高まってワールドカオスを発動させかけてしまった(初現場で暴徒と化したくなかったしなにより3人の歌唱を聴きたかったので頑張って黙ったけれど)(ホンマか?)(ただビビっただけと違うんか?)

他にも、サビで強制的に多動になってしまう「彗星のステージ」や、task行きますのセリフが特徴的な「3WD」、晴れた日はどっか連れてっての歌詞が可愛すぎる「ギュッと、チュッと」と強い曲だらけなんですよ。ミニライブで1度聴いただけだけで好きになった。はやく音源を集めたい。

 

……とまぁtaskの曲が強いということと、ぼくが楽曲派のオタクであるという話をしたところで、ここから先は里仲菜月さんの話しかしません。なぜって、

 

里仲菜月さんが好きだから。

 

This is 一目惚れ。

彼女のどこに惹かれたのか、いやそれはまったく分からない。だってぼくは彼女のことをなにも知らない。容姿も、まぁぼくのタイプってわけじゃない。いや、めっちゃ可愛いけど。美少女だけど。

だから、彼女のどこが好きなのか、まったく分からない。

けれど、好き。

一目見た瞬間に、好きだと感じた。

あの日、教室の前の席に座る彼女の笑顔を見たときと同じように。

 

梅田のミニライブで舞台に上がってきた瞬間に、里仲菜月さんのことを好きになった。ミニライブ中、ずっと彼女だけを見ていた。本当はマイクを握っている人を見るべきなんだろうけれど、彼女が歌っていないときもずっと見ていた。

ミニライブが終わって、ツーショット撮影ができる時間になって、それで順番はすぐにやってきて、

「あの、ぼくついさっきにあなたのことを知ったんですけど……好きです」

なんか知らんけど、唐突に告白していた。

いや、唐突に告白した理由は分かる。だってぼくは好きな女の子に告白しないままひとりで勝手に恋を終わらせたことをずっと後悔していたから。ずっとずっと本当は……言いたかった言葉だから。

そんなぼくの唐突な告白に対して彼女は、

「それじゃあここで終わらないで、これからもずっとよろしくね(美少女を前にして記憶が飛んでいるので意訳)」

と返してくれた。

いや〜〜〜こんな若いのに、営業がお上手なこと〜!!って冷静になってる今は思うけど、そのときは「俺の方こそこんなところで終わらせてたまるかよ!!!!」って感じで燃えてましたね。いやまぁ、言葉にはできてないんですけど(それはちゃんと言え。気持ちは言わないと伝わらないということは痛いほど分かってるでしょ)。

 

とまぁ梅田のリリイベはこんな感じで終えて、次に心斎橋へ向かった。少し時間があったので先に移動だけしてちょっと友達とお茶をしていたのだけれど、友達が「俺なんか推しの子にツイ認知されてた上にイケメンなことをイキって良いよって言われたんやけど、めっちゃ嬉しいわ〜ゲヘゲヘ」と永遠にデレていて最高に気持ち悪かった(正直くっそ羨ましい)。まぁぼくも「俺のスマホの画面見てみ?めっちゃ可愛い〜」って永遠にダル絡みし続けていたので同じなんですけど。

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↑梅田のツーショット撮影で撮ったやつ。いや、可愛い〜

 

そんな感じで期待を胸で膨らませて心斎橋の会場へ。道中マジで心臓がバクバクしていて、鼓動の様子が👏おかしいになっていた。

そんな恋するぼくを神様も応援してくれていたようで、ミニライブの会場入場の整理番号がめっちゃ前だった。ほぼ最前列みたいなところでミニライブを楽しんで、そして終わって、ツーショット撮影に並んだ。2回。

いや、なんか知らんけど気が付けばツーショット撮影2回分のチケットを握りしめていたんですよねw(まぁ1回では伝えたかったことの全部を言えなかったので助かったんだけど)

1回目、梅田で言い忘れていた「ぼくはドルオタではない」ということを伝えた。いや、それを言ったところで彼女になんの得があるわけでもないのだが、ただぼくが自分語りが好きな気持ち悪いオタクであるということが証明されるだけなのだが、いやまぁ本当に「あなたはぼくのなかで特別なんです」という自分語りがしたかったので言った。

すると彼女は「じゃあ私が第一号ですね!」と言ってくれましたね。冷静を取り戻しているいまなら「いや、ぼく二股をするつもりなんてないけど?」という返しができるんですけど、まぁそのときは第一号という響きにキュンキュンしていましたね、ええ。

2回目、彼女に「大学生さんですか?」と訊かれて、テンパって思わず「いや、働いてて社会人で……」と嘘をついてしまう。

どうやらそるにゃんは彼女にやましいことは嘘をついて隠してしまうタイプの人間らしいね。

やらかした〜って思いながらも、「い、いやじつはニートなんです……」なんて恥ずかしくて絶対に言えないし、ていうか言ったところで彼女を困らせるだけだし、これはもう働いて嘘じゃないということにするしかない状況になった。

というかですよ、これは梅田リリイベ後のお茶のときに知ったことなんですけど、里仲菜月さん、どうやら中学生らしいんですよね。中学生がこんなにも頑張って働いているのに、おまえはいったいなにをしているんだって話なんですよね。成人したニートが中学生のアイドルに恋しているの、あまりにもワロタが過ぎるんですよ。

それに、彼女を応援するにはお金が必要になってくる。彼女に「年末に東京で公演があるらしいですね、行きます!!ぼくはここで終わりませんよ!!!」って言ったけど、東京に行くの、関西のオタクなのでめっちゃ金が掛かるんですよね。

そういうわけで、里仲菜月さんを応援するために労働者になるぞ2018の顔つきになった。

ぼくは彼女を応援したい。彼女のことはなにも知らないけれど、もっともっと煌めいてほしいと思う。それは、ぼくが里仲菜月さんにガチコ〜ンときたから。100億人に一人のアイドルだと思ったから。彼女のことが大好きだから。

だから、ぼくは応援したいんですよ。だってきっと、里仲菜月さんはアイドルになりたくてアイドルになって、アイドルをやりたくてアイドルをやっているはずで、だったら、ぼくのやれることって応援することだと思うんですよ。アイドルはファンがいてはじめて煌めくことができる存在なので。

ぼくは彼女のことが好きだけれど、彼氏になる夢なんてものは見ませんよ。そりゃあんな可愛い子の彼氏になれたら嬉しいことこの上ないけれど、ぼくが好きなのは、ぼくが知っているのは、アイドルの里仲菜月さんなんですよね。

だから、ぼくが夢見るのは、彼女がいまより大きなステージに立つ姿ですね。応援するので、自分の気持ちに真剣に頑張ってほしいと思います。

 

最初に雑ににつけたタイトルをなんか知らんけどいい具合に回収できた気がするのでここらでおしまい。Task have Funをよろしくお願いします。

 

追伸:人生いつ恋に落ちるか分からないから、たとえオタクでも日頃から身だしなみに気を配っていた方が良いらしいよ。そるにゃんは撮ったツーショット写真を見て自分に邪魔って連呼しているらしいね。